" イギリスから日本に荷物を送るには? "

イギリスから日本に荷物を送る方法

現在コロナでロックダウン中のイギリスにいるため、私の自宅があるドイツに戻ることができていません。その為、今後イギリスで暮らすかもしれない時のために、新しい情報をどんどんアップしておきたいと思います。

イギリスから日本に荷物を送るには?

今回、家族宛に荷物を送りたくて調べていましたが、以前も使用していたイギリスの郵便局からの発送が一番個人的には早く比較的安く、安心して利用できると思っています。

https://www.royalmail.com/sending/international/country-guides/japan

上記は特に日本宛に送る際の情報が記載されています。

トラッキング付きが安心!

いくらイギリスの郵便局だとしても、国際郵便になるのでやはりトラッキングがあった方が安心ですよね。

そういう時は、International Tracked & Signed という方法で発送するのがベストです。

大体2kg以内の荷物に限り、この方法で発送ができるようです。

ドイツは、1Kgまたは2Kgという価格訳しかないのですが、イギリスは250gずつの設定がされています。

また、Signed forの発送には、トラッキング(追跡番号)と、最大50ポンドの補償が含まれます。 £250までの補償については、この表の価格に£2.50を追加されるようです。ご希望の場合は依頼する際にオーダーします。

イギリスの郵便局の場合は、ドイツや日本のように記入する特別な用紙がないようです。(あるのかもしれませんが、私は箱に住所を書いてと言われました)そのため、直書きで箱に住所を記入、または自分で印刷したものを貼り付けての発送になります。

郵便局で発送する際に、中身に何が入っているのか、それぞれの金額を書くシールをもらいます。それをその場で記入して終了です。

支払いもドイツとは異なりクレジットカードも使用できるので、便利です(笑)

特別料金について

このような記載がサイトの下のほうにありました。

荷物の課税額(内容物に送料・保険料を加えた金額)が20万円を超える場合は、日本郵政公社の通関にかかる手数料を別途お支払いいただきます。 2016年10月1日。

荷送人は、税関申告書を商品を含む郵便物に添付して、フォームが完全かつ正確に記入されるようにする必要があります。 税関フォームを含めない場合、またはフォームが不完全な場合(送信者と受信者の名前と住所、内容、アイテムの数またはそれらの値が欠落している)、フォームが遅れるか、返送される可能性があります。

https://www.royalmail.com/sending/international/country-guides/japan

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