ドイツから日本に一時帰国した時の様子

だいぶ遅くなってしまいましたが、10月末から1ヶ月日本に一時帰国した際の様子をメモしておきます。

私の国籍の関係で空港ではルフトハンザが日本へ行けないと乗せてくれないことがありましたが、その後再度日本大使館からしっかりとしたレター(私は何も書類は本来不要ですよという証明のレター笑)を出してもらい、無事早朝のフライトでフルトハンザ でフランクフルトへ。

フランクフルトで6時間半待ちをし、ANAで東京羽田へ。

この時期は東京行きにフライトも1日に1便になっていた為、乗り継ぎで長く待つしかない状態でした。

ミュンヘンなどを経由する手もありましたが、万が一帰国分の便が減った際にフランクフルトなら確実にあるかと思い、フランクフルト便で。また通常は成田で良いのですが、羽田空港の方が23区内のハイヤー手配の金額も安いという理由でトータル的に羽田発着のフランクフルト便にしています。

機内は本当にガラガラ。ANAのサービスは最初から最後まで完璧以上のもので安心して羽田まで行くことができました。こんなメッセージまで1人1人に手書きで書いてくれました。感動!

羽田では、言われるように空港でPCRテストを実施。羽田に朝9時に到着の便でしたので、混んでいなかったのもあり、1時間ほどの待機時間で終了。飛行機は羽田について検査して終了まで1時間30分かかったかな?くらいの超スピード検査でした。

とはいえ、早朝のベルリン発の便から乗り継ぎで待ち、フランクフルトから羽田へいきPCRテストを受けて自宅へ帰国まで、本来最短で16~18時間くらいで行けるのですが、24時間以上かかった印象です。

検査結果が問題ない人は、そのまま入国審査、荷物を受け取り空港の外へ。以前友人が日本に帰国した際は、係員がハイヤーか家族の車が迎えにくる場所までついてきたという話を聞きましたが、私に時は誰もついてきませんでした。

何よりも、私のスーツケースにヒビが入ってしまっており、ANAが最後まで丁寧に修理してくれました。(自宅に帰りスーツケースを送る形です)

ドイツから持っていった臭いチーズの匂いを犬が嗅ぎつけ、スーツケース検査を。。そして税関を通過し終了。

ハイヤーの車はすでに待機してきれており、スムーズに自宅(23区内)まで連れて行ってくれました。

空港では電話かメールで連絡が行くと言われましたが、なんの連絡もありませんでした。※私より1ヶ月前に帰国した友人は、しっかりと連絡があったようで、毎日体温を伝える必要があったようです。

14日間の自宅待機をし無事通常生活に戻れました。

特に問題があるようなことはありませんでしたが、私のように国籍が日本ではない人が現段階で日本に帰国する際に、大使館や日本の航空会社、入国管理局がOKと行っていても、海外の航空会社が状態がわからないことがあるようですので、念のため、メールや手紙を大使館から出してもらうのは良いかと思います。トラベルドキュメントと72時間以内のPCRテストの検査結果が必要と言われますので。。私の場合は、本来どちらも不要です。

追伸・そして、これが私の最後のテーゲル空港になりました。テーゲルよ、ありがとう!

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