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ZAGREB // ザグレブから車でプリトヴィツェ湖群国立公園へ!

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ザグレブ2日目、そして今日はレンタルした車に乗って、1度は行ってみたかった、そして前回ザグレブにきた時は行けなかった世界遺産であるプリトビッチェ イエラ, プリトヴィツェ湖群国立公園 – Plitvice Lakes National Parkの滝に行きます。

ザグレブ2日目、そして今日はレンタルした車に乗って、1度は行ってみたかった、そして前回ザグレブにきた時は行けなかった世界遺産であるプリトビッチェ イエラ, プリトヴィツェ湖群国立公園 – Plitvice Lakes National Parkの滝に行きます。

地図は完全iPhoneでグーグルマップ頼り。かなり正確にいくことができました。さすがグーグル。
私はドイツのSIMカードは携帯に入っているので、ヨーロッパのどこでもインターネットが使えるのですが、もし使えない場合、または日本から携帯を持ってくる場合は、データに注意したほうが良さそうです。こちらで安いSIMカードはたくさん売っているので、是非旅行の前に買っておくか、またはクロアチアで購入することをお勧めいたします。

プリトヴィツェ湖群国立公園までザグレブから2時間半?

 

さて、ザグレブからプリトヴィツェ湖群国立公園まではだいたい車で2時間半くらいだったかな?
天気は20度近く、天気は雲ひとつない晴天で最高のドライブ日和。途中から高速に乗り、まっすぐ100km以上行くだけ。とても簡単です。しかし日本とヨーロッパは車の方向が異なるので、注意しながらの運転で!私の仲間もイギリス人なので、イギリスとヨーロッパの車の方向が異なるので、戸惑っていました。

壮大な自然を目の前に、どんどん突き進んでいきます。何も出てきません。

途中で小さな街があって、そこでマーケットや少しお店がありましたが、それはだいたいプリトヴィツェ湖群国立公園のエントランス1からほど近いあたりだったと思うのですが、お手洗いなどなかったように思います。2時間前後のドライブなので、なくても大丈夫かとは思いますが、急なトイレなどは、どこかで途中で降りたほうがいいかもしれませんね。

プリトヴィツェ湖群国立公園付近についたのは、11:30頃、ザグレブを9時過ぎに出てカフェ立ち寄って行ったので、だいたい2時間ちょっとという感じです。

宿泊はプリトヴィツェ湖群国立公園のエントランス1から歩いいて5分のところ!

私たちは基本ザグレブ以外は予定を決めておりませんでした。
そのため前日にairbnbで次の宿泊場所を探すという感じでしたが、オフシーズンの為、簡単に探すことができました。ただ、オンシーズンはすでに予約がいっぱいという場所も多いようなので、オンシーズンの場合は、旅行スケジュールで旅行を先に決めておく必要がありそうです。

そういう意味でもオフシーズンはかなり安くて天気さえ良ければ最高!今の所天気にも恵まれていてよかった!

さて、このairbnbに来る10分ほど手前にミニスーパーのようなところがあったので、そこで生ハム、チーズ、パン、お茶、お水を購入し、翌日の朝ごはん用で購入しておきます。夕飯は近所と言っても車で5~10分程の場所にいくつかレストランがあったのを来る途中で発見していたので、その辺りに行く予定。

とにかく天気がいいうちにプリトヴィツェ湖群国立公園に行きたい!という気持ちをおさえ、カメラや携帯などのチェック。天気も良く気温は18度でしたが、まだ肌寒いこともあるようなので、一応ジャケットも持って行きます。

私たちが宿泊したairbnbで見つけたホテル

 

エントランス1とエントランス2どちらがお勧め?

 

さて、エントランス1とエントランス2があるということを、自前に調べていましたが、やはりエントランス1から行くことを強くお勧めします。このシーズン(3月末)はオフシーズンで12時くらいでしたがチケット購入に並ぶこともなく、スイスイ。金額は3月までは1人あたり60Kn、4月~6月までは120Kn、そしてハイシーズンの7~9月はなんと1人あたり200Knになります!でも、この価格を払ってでも来たいという気持ちも十分わかります。

また、私たちはBのルートで行くことにしましたが、airbnbがあるのでエントランス2からエントランス1まで船に乗らずそのまま公園内を歩いて戻ってきました。(ちなみに、書いてある時間ですが、オフシーズンの私たちが歩いた感じですと、もう少し早く歩き終わりました。きっと人がいることを想定しての時間なんだと思います。参考までに)

だいたい1時間もしなかったです。(混んでいないので)混んでるとなかなか難しいかもしれませんね。。

プリトヴィツェ湖群国立公園は天気がいいと本当にすごい色!

さて、入場するとすぐによく写真で見る光景が目の前に広がります。本当にすぐ観れます!

また天気がいいとこのグリーンブルーがはっきりと見えるようです。4時頃にここを通りましたが、晴れていても影になってしまって、このグリーンブルーの色が見えませんでした。なので、晴れている日だと最高です。

また、とにかく園内は人がいる方向に歩いて行くだけで、とっても簡単に進むことができます。迷うようなことはないかと思います。ただ、歩くスペースがとても細いので、とくに混雑している時期は水の方に落ちないように注意してください。策などがないので、特にお子様連れや歩くのに自信が相方は、注意してください。

ゆるい階段や段差がよくあるので、スニーカーがおすすめです。ブーツ(ヒール)を履いている方もいましたが少しこちらが心配する感じでした(余計なお世話ですよね汗)

園内はいろんな滝や雰囲気を楽しめるので、飽きることはないと思いますが、途中で船に乗って向こう側に行くことができます。このシーズンは混んでいませんが、ハイシーズンですと歩く方が早そうです。ただ、船で向こう岸まで歩いても素敵な風景を楽しめます。

 

午前と午後どちらに行くべき?

 

歩いてエントランス1に戻ってきましたが、その頃にはもうチケット売り場はやっていませんでしたが、人が誰でも出入りできるような状態になっていました。チケットを購入しないでも入れてしまっていましたが、この頃は16時まででしたが、既に岩山に太陽が隠れてしまって、私たちが感動したグリーンブルーのあの衝撃的な色を楽しむことはできませんでしたので、やはり午前中に行くことをお勧めします。

またオフシーズンなので、なんとも参考になるかはわかりませんが、やはり少しでも光に当たっているすき通っている水を見たい場合は、午前中がやはりいいかと思います。私たちは昼過ぎに行きました。十分日が当たっていました。(エントランス1~エントランス2に行ってそこから歩いてきて、だいたい3時間~)

 

 

夕飯は色々と調べた結果、10分先のレストランへ

 

ここはオープンしたばかりでメニューもお店の入り口にあるだけで、デーブルにはメニューがないというできたばかりのレストラン。ホテルも経営しているので、お客さんは既に何人かいました。

とりあえず、お魚(二匹)とポテト、野菜のプレートを、そしてお肉系のプレートにポテトと野菜をそれぞれ頼みました。ドリンクは頼まず。

お魚もお肉もちょうどいい量で出てきて大満足!

しかし、料金を支払う時に知ったのですが、ポテトも別料金、野菜も別料金。それはいいとしても野菜なんてミニトマト1個、マッシュルームの細いスライス2枚、ズッキーニスライス2枚、で35Kn(日本円でだいたい550円ほど)って!店員さんに思わず聞いてしまったほど。。

それはないでしょうって。。。

まあ、この辺りは旅行者しかおらず、その頃に稼ぐしかないだろうから、完全なる観光地価格なんでしょうと、自分に言い聞かせて。

ここでの食事は昨日のザグレブでの贅沢な食事よりも、かなり割高で美味しかったけど、なんだか気持ちのいい食事にはならず。そのほかは美味しかったので、忘れて次の日に備えて寝ることに。

 

プリトヴィツェ湖群国立公とはどんな所?

 

プリトヴィチェ湖群国立公園は1949年に国立公園に指定され、1979年にユネスコは世界遺産に指定された、現在は世界中の人々が、この美しいカラーの湖を一目みようと、世界中からやってきます。

プリトビチェ湖群国立公園は、クロアチア中央部の295㎡の森林保護区です。 それは石灰岩の峡谷に広がる滝によって結合された16の段々にされた湖のチェーンで知られています。 遊歩道やハイキングコースが水の周りを横切って曲がっていて、12の上湖と4下の湖を電気ボートで結んでいます。 後者は78mの滝であるVeliki Slapの遺跡です。

ウィキぺディアより

歴史を見てみると、こちらの公園は1991年3月にはクロアチア紛争の最初の武力衝突であったプリトヴィッツェ湖群事件(Plitvice Lakes incident)の舞台となった公園でもあります。
この戦争に伴って、ユネスコはプリトヴィッツェ湖群国立公園を危機遺産リストに登録しましたが、1997年12月に地雷の撤去が進んでいること、セルビア人分離独立派の占領からも解放されていることから危機遺産リストからの除去を決定したそうです。

こんな美しい公園でも、歴史をみると武力衝突があったなんて驚くばかりです。現在私たちが見ている美しい景色や住んでいる場所も、昔は悲惨なできことの中心地であったりもします。

旅行をする際は、現在の風景を楽しむと同時に、歴史を知ると、より多くのことを感じ感銘を受ける気がします。是非旅する際は、その国、場所の歴史を少しチェックしてみてください。

 

独り言

部屋に戻り見ていたテレビ、ダーツの選手権らしいのですが、オランダで開催していて、選手はアイルランドとオーストリア人、そしてここはテレビの実況中継はなぜかドイツ語、字幕はクロアチア語という、とてもヨーロッパ的なテレビでした(笑)

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