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格安航空のNorwegian Air Shuttle の手荷物は厳しい?

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私がスキャンディナビア(ストックホルムやコペンハーゲン)に行く際、ドイツのベルリンからは基本的にNorwegian Air Shuttle (ノルウェー・エアシャトル)を利用することが多いのですが、毎回つい手荷物のルールについて忘れがちな為、ここで記載しておきます。

日本からドイツなどといった長距離の場合は、それほど厳しいことはないのですが、格安航空といわれるLCC航空会社(機内食、事前座席指定、受託手荷物等は全て有料の航空会社)は、基本的に価格が安い分、荷物の制限もかなり厳しく、必ず1人1個だったり、サイズはこれくらい、重さも決まっていることがほとんどです。

さて、このNorwegian Air Shuttle (ノルウェー・エアシャトル)はどうでしょう。

Norwegian Air Shuttle (ノルウェー・エアシャトル)の手荷物について

基本的に距離などでも変わる事があると思いますが、私がよく搭乗するスキャンディナビア行きの事でお話しすると、価格帯によっても異なります。

LowFareは一番安いチケットの種類ですが、必要最低限のチケットとなっているので、変更/キャンセル不可だったり手荷物は1個+小さなミニバッグ1個という具合です。

詳しい機内に持ち込める荷物の情報はこちらから。

機内に持ち込めるものとして、

  1. 高さ55cmまでのスーツケース(このサイズのスーツケースは機内持ち込み用になってるので、上記に記載している画像位の大きさのものがほとんど)を1つ
  2. 30cm位の大きすぎないリュックサックやハンドバッグを1つ

数日の夏の旅行でしたら、このくらいで十分な荷物です。(冬だと洋服がかさばるので難しいかも)

私は仕事でパソコン、iPad、一眼レフカメラ、そして4日分の洋服などを入れても、十分スペースが残っていた位です。

また機内への持ち込みなので、1リットル以下です。ここお忘れなく。もし旅行に行く時はリキット類がすくなくても、向こうの素敵なシャンプーやクリームなどを購入した場合は、帰りの飛行機だけでも荷物の追加購入して荷物を預けなければいけないので、要注意。(荷物を追加で預ける場合、4時間前までにネットで購入すると割り引かれます

ちなみに、
Hand Baggageが手荷物で機内に持ち込める荷物の事。
Checked Baggageが機内ではなく、飛行機に預ける荷物の事。(スーツケースや大きな荷物、重いものや1リットル以上のリキット系の場合)

 

厳しいチェックあり?

重さは10kgまでと規定はありますが、搭乗口や荷物検査、チェックイン時などにチェックはされません。運が悪いとチェックされるかも?ただし、あきらかに重い荷物だと、機内の上に荷物をあげる事が難しい(重すぎて)ので、注意しましょう。

以前、荷物を2〜3個持っていたのですが、特にチェックが入ったことはなかったので、比較的手荷物ルールはゆるいかもしれません。しかし、ルールとしては定められている大きさや重さがあるので、それに合うようにもっていくのが吉でしょう。

万が一、大きすぎて預けなければいけなくなった場合(他の航空会社でありました)、普通のスーツケース1個分の金額を割引なしで支払う必要があるので、高くつきます。心配な場合は、預け荷物を先に予約するのが吉。(予約はこちら

 

機内の乗り心地は?

特に可もなく不可もなく。席を有料ですが予約することもできるので、家族や友人と一緒の旅行の場合は、席予約をお勧めします。

 

総合評価

特に大きな遅延にあったこともなければ、荷物で色々と言われることもなく、今までスムーズな印象が多いNorwegian Air Shuttle (ノルウェー・エアシャトル)。スキャンディアビアに行く事がある方は、是非乗ってみてください。英語はもちろん堪能で、他にも複数カ国の言葉も話せそうです。(もちろん日本語は話せません)

 

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