PeruのLimaリマからCuzcoクスコへ!
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PeruのLimaリマからCuzcoクスコへ!

さて、初日から波乱万丈でしたが、2日目は無事にマチュピチュへ行ける事を祈るばかり! 夢であったMachu Picchu(マチュピチュ)に、もうすぐ行ける!という興奮状態を抑えるかのように、まずは高山病を予防しないといけない。ネットで色々と検索し、空港でも買えるとあって、飛行機に乗る前に空港で買うことに。 これは初めてだったんだけど、1箱で買うものかと思いきや、何粒必要?と聞かれる。そして4粒程度を購入するが、それが意外に高い。1,000円位とられたんじゃないかな? ドルしか持っていなかったのもあり、しょうがない。時間もない。ここで文句いって買えないのも辛い。 という事で、そのままCuzco(クスコ)行きの飛行機が出発するのを、大きなロビーのようなところで待つ。呼ばれたらすぐに行けるロビーだ。 しかし、時間になっても、時間が過ぎてもまったく呼ばれない。 これは、置いて行かれた?思いきや、全ての飛行機が遅れているようだ。天候のせいだそうだ。でも、どうみても晴れて見える。雲が少し多いが。   あ、まずい。。。   Cuzco(クスコ)でまた迎えの運転手を読んでもらっているのだ。これは昨日宿泊した日本人宿のオーナーが、日本人がよく同じ経路でマチュピチュに行くのでという事で、人を雇いクスコの案内などをしてくれるらしい。そこでお願いしたのだ。 とりあえず、運転手の電話番号は知らないが、ホステルの電話番号はわかる。 問題は、お金がないことだ。電話がないことだ。 さっきの薬で、お釣りをなんといてでももらうか、両替してもらえばよかった・・・ とりあえず、次はドルを使ってコーヒーでも買う。そしてお釣りをソル(ペルーのお金)でもらおう。 電話は、空港内にある。小銭が欲しかった。 とりあえず、電話の仕方がわからない。近くの人に英語で話すが通じずを何度か繰り返し、人が電話をかけてるのを見て、真似てみる。 なんとか、昨日の宿泊先のオーナーと連絡ができ、とりあえず遅れている事を伝える。ただいつ出発するか、もしくは出発しないでキャンセルになるのかもわからない。またわかったら電話してほしいと言われる。   どちらにしても M A Z U I  のだ。 なぜなら、今日私はマチュピチュに行く電車を予約しているからだ・・・   マチュピチュ行きの電車は、1日に時間が決まっており、いくつかあるが、人気の為に予約を先にしたのである。 本来の予定なら、今頃もうCuszoにつき、のんびりしながらそのまま午後の電車に乗って、マチュピチュへ行けるのだった。 しかし、今回はすでに1時間以上遅れ、そして最終的には2時間弱遅れ。 出発前に宿のオーダーに出発する旨を伝え、やっと出発!と思ったら、30分位で到着。その間に出てきた食事が今日の朝ごはん。意外に美味しい。   あれ? 日程ではもう少し時間かかる予定なんだけどーーーーー。。。機内では英語で何かいっていたが、意味が通じなかった。飛行機のスピードは速くできるのか?などといった、訳のわからない事を考えながら外に出る。景色は私には一緒に見えるが、ここがクスコか。 念の為に、近くにいた人に聞いてみた。   私「ここはCuzco(クスコ)か?」 知らない人「違うよ、Lima(リマ)だよ。」 私「え?」 私「・・・・」     またまた、山手線のように、私が寝ている間にクスコに到着してリマに戻ってきたのか?などと意味のわからない事を考えつつ降りる。 空港に戻るとわかった。さっきの空港のロビーである。 そして理由もわかった。   飛んでいたが、クスコに向かう途中、天候があまりにも悪いので引き返したとの事だった。   もう、無理だ。Machu Picchu(マチュピチュ)は無理だ。遅刻だ・・・ とりあえず、また宿のオーナーに電話をした。気持ちはざわついている。もうどうなるのかわからない。泣そうだ。初めての南米で女一人旅。小さなバックパックには仕事用にパソコンも入っている。重い。 でも、そんな事考えていてもどうすることもできないのでとりあえず落ち着いてのんびりしよう! 何かあったら、宿のリビングでも泊めて貰えばいい。(日が暮れるまでは待とうと思った)   すると、朝10時位になったら出発できるとの事。うーーーん、微妙に午後のマチュピチュ行きにはもう間に合わない。それともダッシュで間に合うか?という時間。   とりあえず、明日の便に変更することも出来るとの事だったが、向かうことにした。     1時間半~2時間位でCuzco(クスコ)に到着。 急げば間に合うかもしれない時間だ。 無事運転手とも会うことができた。意外に小さな空港だ。 そしてそこで聞かされる驚くべき事実。 運転手「今日は天気いいけど、数日雨でマチュピチュ行きの電車が通る真横の川が氾濫し、今日は電車が動いていない」 私「え?てことは、マチュピチュにはいけない?」 運転手「とりあえず、今日はおすすめの宿を紹介するけどどうする?」 との事。   もう、なんなんだ、この旅は。 とりあえず、わかった、そうしよう。   という事で、おすすめの宿(ここがとても親切で良かった)に泊まることに。 電車が運転していないとの事なので、予約した日程を変更しないと、みんなが変更しにくる。いますぐ変更しに行こうという事で、変更する場所に連れて行ってもらう。   何人か日本人らしき集団をみかけるが、一人で来ているような人はいなかった。 なんとか私はマチュピチュ滞在を2日でとっていたので、明日はマチュピチュにいって日帰りで戻って来れば、旅行はそのままスケジュール通りいく。そう思いながら、ホテルに戻り、近所の観光案内などを見て、せっかくなのでクスコの案内をしてもらうことに。 その頃から雨が降り出し、そして薬を飲んでいたが、高山病らしき症状が現れた。寒い。頭がいたい。吐き気がする。これは、歩きツアーをやめたほうが無難だ。。心も少し折れそうだ。 ということで、ツアーガイドに理由を説明し、そのままホテルへ戻り3日ぶりにアメリカのいる友達とやりとりすることに。 なんだか3日前なのに、とても恋しい。心にぽっかりと穴があいてしまっている感じがした。 ちょうど、アメリカで同棲していたアメリカ人彼とも、次いつ会えるかわからないという状態で「またね〜」とアメリカを旅だったのもあり、もうなんだか切ないの一色である。   仕事は、アメリカでがっつりやっておいたので良かった。。   とりあえず、真っ暗になる前に何か食べなければいけないと思い、街を少し探索。フレッシュジュースショップを見つけ、そこで無難なフルーツドリンクだけを飲み帰宅。今日は安静にしておこう。   明日、予約した電車に乗れたら夢のマチュピチュに行けるのだから。   スケジュールには余裕を持つべき。 宿に到着したら、まずは名刺があったら名刺を必ずもらっておこう 高山病の薬は早めに飲んでおこう 小銭を持っておいたほうがいい  

January 25, 2015
Peru  
初めての南米 ペルー 女一人旅 世界一周 2カ国目 Peru Lima
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初めての南米 ペルー 女一人旅 世界一周 2カ国目 Peru Lima

女一人旅、2カ国目はペルー。 アメリカ滞在80日(なぜ80日かは理由があります)し、New York(ニューヨーク)からANAの世界一周チケットで次の国はPeru(ペルー)のLima(リマ)へ。 世界一周バックパッカーの旅ではなく、仕事をやりながらの世界一周の為、荷物が多くスーツケースでの、ちょっぴり贅沢な世界一周の旅をしております。 さて、そのスーツケースは、南米から戻った際に再度アメリカに立ち寄る気でいたので、友人の自宅に置き、ペルーへ出発。 アメリカでの生活80日が最初だったので、少し気が緩んでいた。。 まずい、宿泊先をメモするのを忘れてしまった。唯一、念のためにと電話番号だけ控えていたのだ。 今回、初の南米、そして女の一人旅だったので、安全を期して日本人が経営している宿に宿泊することにした。 NY→LimaでPM 11時に到着予定なので、現地の治安を考え、ホステルのドライバーに空港まで迎えに来てもらうことにした。 しか〜し、ペルーの旅を案ずるかのように、最初から飛行機が遅延したのである。そもそも現地到着が0時以降だというのに...不安である。席はなぜかとてもいい席に案内させられ、機内でも仕事をしながら、8時間くらい?の飛行機の旅を楽しんだ。 現地到着AM 1時前 ...どうしろというのか。とりあえず、機内ではできるだけ腹ごしらえをしっかり、聞ける質問は聞いておこうと思った。   もう運転手はいないだろうと思い、空港を出たら案の定いないではないか。ただ少し安心したのは、まだまだ人がたくさんして、空港内は明るかったこと。ただ、やたらとタクシーの運転手らしき人に、乗れ乗れと言われたが、安全かわからない、そもそも住所がわからない為却下。 今からなんとか、電話番号だけしっている、そのホステルに連絡を取りたい。 がしかしここはペルー。日本の携帯は使えない。 とりあえず、スターバックスが幸運にも2階にあり、ドリンクを買えばレシートにWi-fiパスワードが書いてあるという。急いでWi-fiを使う為にスタバでお茶することに。 しかし、電話ができるわけではない。住所を探すだけだ。 とその時、目の前の人が英語でなにやら誰がと電話をしている。この人なら英語が通じるかもしれない、ということでダメもとで「あなたの電話を貸していただけませんか?お金は$5あげます」と言った。相手は、快くお金はいらないし、使っていいよと、電話のかけ方もわからない私に親切に教えてくれた。(なぜ$5かって?私、本当にこの時は完全に旅をなめていた、空港に行けば両替できるだとうと。アメリカでしておくべきだった。$か日本円しか持ってないのである) なんとか、ホステルの人と連絡がつき、ピンク色のジャケットを着たアジアの女の子を空港で見つけてくれといい、数十分後に落ち合うことができた。 空港にはWi-fiがあるかと思ったが、Wi-fiは使えなかった。ただ、スターバックスがあったので、Wi-fiが必要な人はそこで使うといいだろう。   ここまでの半日の話だけでも結構大変だった。そこで感じた教訓は。   住所、電話番号は必ずメモる事 空港で待ち合わせる場合は、相手に自分が乗る飛行機の情報を教える事(遅れる場合は確認ができるからだ) そして、1泊~2泊分位の両替はしておくべき 誰かと待ち合わせる場合は、何か目印になる物をもってると良い   もし、ホステルに行けなかったとしても、次の日にマチュピチュに行くためにCuzco(クスコ)に早朝出なければならない。という事は3時間後には空港に向けて出発しなければならないので、最悪空港で寝泊まりしてもいいと思った。 ※Lima(リマ)は初めてだったので、ここで時間を潰せるのかがわからなかったので、念の為にホステルを抑えたのである。  

January 25, 2015
Peru  
Girl trip to Peru!!
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Girl trip to Peru!!

  I have been around the world by myself, sometimes people asked me that which countries were you  memory or image remaining in your mind? Absolutely I wanna say "PERU"!! WHY!? Because my any single plan was changed by accident and weather ! I Had only 4days ...

March 30, 2014
Peru  Sightseeing