国際恋愛で悩ましいこと?!
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国際恋愛で悩ましいこと?!

さて。今日はこんなテーマでちょっと書いておこうかな。 私はもともと東京生まれの東京育ち。もちろん付き合う人と言えば日本人だけ。それも私も場合、6年と7年と過去に付き合った人がとても長い。ま、それで結婚を選ばず別れることになるのだが。。 国際恋愛をしたかったかというと、そうでもない。そこには興味はあったが、どう出会うのかも、感覚の違いがあるのかもわからないので、続く可能性が見えなかった。   私が世界一周をすることになった理由の1つには、今まで付き合ってた人との別れというものがあった。決して悪い方向ではなく、お互いの道を選んだ形での別れなので、そこまで辛くはなかった。 世界一周をして10日後にロサンゼルスからニューヨークへ旅立ち、そこで新たな生活を1ヶ月、そしてマイアミへ1ヶ月の予定を既に決めていた。 ニューヨークへついて1週間後には、偶然にもアメリカ人の彼(あとで付き合うことになるのだが)と出会うことになる。 そこで発生する数々の悩み。 日本では、というかアジアでは告白をするという文化である。 そして正式に付き合うパターンがやはり今でも多い。 しかし、海外はそうでもない。なんとな〜くデートしていてそのまま付き合っていたなんてことも多い。 逆に日本人からしたら、付き合ってると思ったのに、これは付き合ってるんじゃなくてデーティング期間(お試し期間見たいなもの)だったという、残念な結果の場合も多い。 私はそんなことは知らず、そのまま彼と同棲をすることになる。 彼はいわゆるチャラい人ではなく、一流の大学でトップで卒業し、大企業で働き、そしてたまたま出会ったのである。今でも仲良しで連絡してるが、彼は真面目だし、遊び人ではない。本当に運良くそんな人に出会えた。 運が良かったとは思うが、最初は付き合ってるのか、それともデーティング期間なのかもわからなかった。そのまま2週間同棲し、しびれを切らした私は、切り出した。 私たちはどんな関係なのかと。 日本には告白という文化があって、アメリカにはないのはわかった。でもこれはなんの期間で、今後どうなるのか。   そんなこと、男の人に聞いたらさっさと逃げ出すに決まってる。   しかし、彼はしっかりと向き合って考え対応してくれた。そして晴れてからそのあたりからお互いが恋人と意識して付き合うようになった。   話は少し変わるが、世界で旅行したり生活していると、本当に自分がモテてる印象になる。がしかし、それはモテてるんじゃない。 声をかけてくる人は多い、キスをしてくる人だった多い、もちろん口に。そして酔った勢いで自宅に持ち込もうとする人もいる。 そういう時に、流されず、本当に自分はこの人とそういう関係であっていいのか、真剣に向き合いたいのか、それともお遊びでいいのか、自分なりにしっかり考えて判断してほしい。 キスしたからって付き合ってるということにはならない。 親や友人に紹介してもらった、一緒に暮らしてるからといって付き合ってるかはわからない。 そういう時に、お互いで真剣に少しでも気持ちを伝えてどうあるべきかを話せるような相手、またはそういう不安を汲み取ってくれる相手であれば、今後続けていても大丈夫じゃないかなと思う。   ちなみに、私が外国人とおつきあいをすることになってから、お互いのルールというものを決めた。 それは、ダイレクトに相手に気持ちや考えを伝えること。 言葉が違い、育った環境が違い、カルチャーも違いなかで、回りくどい言葉では相手に何も伝わらない。しっかりと自分の言葉で、お互い伝えるということを、お互いのルールとして、相手に対しての気持ちとしてそうするようにしている。    

February 05, 2015
LOVE  Staff blog