BURBERREY Markers House in London
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BURBERREY Markers House in London

London Fashion Week SS17の翌日からスタートしたバーバリーマーカーズハウス。 完全に限定された日程で行われたこのイベントは、この日の為だけに作られた特別な空間となった。 圧倒的な存在感の上品で居て落ち着いたその雰囲気は、一瞬でバーバリーの虜になってしまう空間。1階ではバーバリーの職人の腕を直接間近で見ることもでき、お話しを聞くこともできる。また素材に触る空間や、写真を撮影してくれる空間もある。2階にはバーバリーのファッションショーを再現した同じカーペットからぎっしりと並べられたバーバリーコレクション。どれも本当に素晴らしい出来て、実際こんなに間近で見れる機会は本当にない、貴重な体験となった。 今までもバーバリーは好きだったが、ここまでバーバリーを好きになってしまうとは、このマーカーズハウスに訪れる前まで考えなかったほど、今ではバーバリーの大ファンになった。 いちファッションブランドというカテゴリーの枠を飛び越えた、世界に誇るアーティスティックでいて確固たる信念を強く感じるブランド、常に新たな挑戦とアイディアを取り入れるアーティストである。  

January 02, 2017
夢のF1 モナコグランプリ 観戦 !Monaco Grand Prix
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夢のF1 モナコグランプリ 観戦 !Monaco Grand Prix

夢であったF1、その中でも特にモナコグランプリは私の中で絶対に行きたいグランプリの1つである。イギリス6ヶ月滞在中、せっかくヨーロッパにいるのだから行こう!と思い立って、イギリスからプチ旅行を計画した。 ロンドン(UK)→リスボン(Portugal)→マドリッド(Spain)→アリカンテ(Spain)→バルセロナ(Spain)→ニース(France)→モナコ(Monaco)→ベルギー(Belgium)→アムステルダム(Netherlands)→ロンドン(UK) 今回、バルセロナからニースに行く飛行機を逃してしまった。その為、翌日にモナコで開催されるF1が危ぶまれたが、LCCではなくバルセロナの最終便である飛行機500ユーロを払って、現地に向かった。 ニースに着いたのは結局夜中。 良かった事は、ニースについて最終バスが残っていた事だ。そこからなんとかホステルがあるであろう地域に行き、そこから人に聞きながらなんとかたどり着く。 今考えると、よくも知らない街を一人で夜中に探す事が出来たなと思う。全てはF1の為だったのだろう。笑   ホステルはここを選んだ。 Antares Hostel 5 Avenue Thiers, 06000, Nice, France   夜中に到着したが、かなり若者が外で話していて怖くはなかったが、うるさい印象。ただ、部屋に入ると既にみんな寝ており、静かに支度をし明日に備える。   朝になって気付いたが、同じ部屋に一人日本人女性がいる。聞いてみるとF1を見に行くという。しかし知り合いがいるので、その人たちと一緒に観に行くというので、行き方だけ一応きき、私はフランス人の友達と駅で待ち合わせていくことに。 運よくフランス人の彼は、ニース出身でニースに住んでいるのだ。その友達の案内でモナコへ行き、終わったらまた会う事に。 ニースからモナコへは、電車に乗っていくが乗り換えもなくそのまま行けばいい。この時期はみんなF1を見に行くので、その人たちについていけばいいが、念の為に周りの人に聞く事はした方が良さそう。 駅で簡単なサンドイッチを買って(これがまた美味い!)、ニースの景色を楽しみながらモナコへ向かう。 モナコについた途端、あ〜!F1だあああ!とそわそわし始める。 まずは、ネットで予約したチケットをどこかで受け取る必要があり、人に尋ねながらなんとかチケットゲット! 既にブーーーンっと猛スピードで走る準備中の音が複数聞こえる。興奮してくる。 中に入る時にはカバンの中のチェック、そして耳栓などを渡される。かなりうるさい、これ程までにうるさいとは予想しなかった! なので、耳栓だけは足りないなと思う人は自分で準備していくことをお勧めする。 そして席はなかなかいい席。見る限り、どこも結構見えやすいのではないか?と思う。 道路を挟んで向こう海側は、リッチな船の上での観戦。楽しそうだな〜と思いながら、私はこの席で満足!ただ1人観戦なので、少し寂しいが、そこはもう慣れた。周りの人と仲良くなって楽しめばいいのだ!   結局、レースは無難か感じで終わったが、初めてのF1モナコグランプリは、とても有意義でもっとモナコを楽しみたいと思う街である。 次回は、もっと日程に余裕をもってモナコを楽しみたい。    

March 22, 2015
イスタンブール ラマダン 体験!  (ラマザン) Ramazan
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イスタンブール ラマダン 体験! (ラマザン) Ramazan

  世界2週目の最後の街は、イスタンブール。今回はなんと、断食月のラマダンの時期と重なっていたのだ、知らなかった。旅行に行く方は、チェックした方が良さそうだ。観光客などはやる必要はないのだが、せっかくなので、体験してみよう。 トルコ人の自宅で2週間滞在するのだが、トルコの中にも宗教に忠実なお家もあれば、今はそこまで強くないお家もあるようで、私の滞在する自宅は、とても忠実に守る一家なのだ。 そして、旅行者はラマダンする必要はないと言われるが、みんなが守っている中で、一人食事するのは申し訳ない。私もやるのだ。   簡単にラマダンを説明すると、 ヒジュラ暦の第9月の日の出から日没までのあいだ、イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。 今回私が行った時は、真夏(7月中旬)だったのだが、もちろん水も飲んではいけない。 なので、朝4時に起きて一気に朝ごはんを食べる。日が出る前に。 4時15分だったか30分には日が出ると言われていたので、それまでに終了しなければならない。 そして、そこから夜の20時30分までは口に全てのものを含んではいけない。 今回は真夏だったが、夏ではない時期もあるようだが、ヒジュラ暦というのが、どういう流れなのかがわからないので、そこは省略する。 真夏で、しかも旅行できているので、たくさんの誘惑があったが、結果私の滞在中最後の3日だけだったのもあって、簡単に終了できた。意外とできるじゃないかと、思ってしまった。ただ、1ヶ月はどうか。。   ただ、その後の食事の量が半端ではない。私にはそちらが耐えられなかった。写真にあるように、これを食べるのだ。そして、特別なレストランらしいのだが、途中で出てきた肉が獣くさくて、私には少し辛い食事であった。後で聞いた所、動物の油を使用しているので、獣くさくなるのではないかと言われた。。確かに。   3日間だけではあったが、初ラマダン無事終了! その後、私は普通に戻ったが、相変わらずイスタンブールでは肉を食べられなくなってしまった。 (下の写真は、ラマダン終了のパーティーの時の写真)

March 22, 2015
ポルト最大のフェスティバル! Festa de São João
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ポルト最大のフェスティバル! Festa de São João

私が世界を周って凄く感じたこと。今までで一番こんなに素敵な人たちと出会え、そしてみんなが優しい国、街ってここポルトが一番かもしれない。それほど、皆が優しい。 そんな中、偶然にも最大のお祭りを体験することとなる。 Festa de São Joãoだ。 Festa de São João(ポルトの聖ジョアン祭り)とは毎年6月24日は、聖人ジョアンさんの日だそうで、この日の前夜23日から行われる聖ジョアン祭り(Festa de São João)は、600年以上続くポルトの最も重要な伝統ある最大のお祭りなんだそうです。 情報: http://yokoso-portugal.com/blog/25453/ 簡単に言うと、23日の夜からハンマーを持った人たち(道端で売られていて誰でも購入できる)が、全員にポンポンとハンマーで頭を打つという事をする。それがどんな意味を示しているのか、、、、あまりよくわからないが、なんだか楽しそう。 子供から大人までがこの日は徹夜で朝の5時位まで起きて、川沿いの夜中の花火からハンマーで知らない人を打ったり、大音量で流れる音楽で皆踊ったりと、すごい騒ぎ。 私は幸いにも、現地で友達を作る事が出来たので、ローカルな過ごし方を楽しんだ。 23日の夜ご飯は通常はイワシらしいのだが、ここではポークだった。。そしてビールと定番のパン。私を気遣って、ライスでポルトガル風チャーハンを作ってくれた。(久しぶりのご飯って美味しいのね) 花火が打ち上げられる川沿いは、ツアー客や若者で混雑しているので、現地の人が楽しむ裏の公園でのんびり過ごすことに。 このフェスティバル、一人で過ごすのは寂しい。ぜひその前に友達を作った方が良さそうだ笑。 People hit to the head with hammer during the Festa de São João! Special night in Porto!  

March 21, 2015
Covent Garden Market
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Covent Garden Market

観光スポットの1つ、Covent Garden Market  (コベントガーデン マーケット)は、晴れた日にはとても気持ちのいい場所。小さめの広場には、いつもマジックやショーが開催されています。その横には小さなマーケットがあり、またその裏の方では毎週木曜日にFoods Market (フードマーケット)が開催されます。 出店しているショップは、だいたい色んなマーケットで出店してるお店とかぶる事もありますが、昼時には多くのサラリーマンや、観光客でごった返します。   通常の日でもかなり混んでいて、目の前にはApple Store, スターバックスなどもありお買い物やのんびりもできます。 ただ気をつけたいのは、スリ(Pickpocket)。私は初めてロンドンに来た時に、Wifiが必要だったのでここのコベントガーデンのスターバックスで勉強をしていた際、机に置いていたiPhoneを盗まれかけました。その1週間後にも他のスターバックスで同じ手口で私から盗もうとした人がいましたが、もちろん盗まれませんでした。 観光客が多い駅や場所は、本当にスリが多いので、気をつけて。 特に、ここコベントガーデンは、1~2を争うといっていいほど、スリが多い場所。ちょっとお買い物に夢中で床に置いたバッグだったり、何かに夢中になっている隙に盗まれます。   さて、スリなどがなければ、とても安全! ストリートミュージシャンも多く、手品もいたるところでやっています。 私が近所に住んでいた頃は、夜にここに来て、ストリートミュージシャンを聞きながら1杯楽しむという事が毎日の日課でした。夜遅くといっても22時頃にはお店も閉まって、いくつかのレストラン位しか空いていません。   さて、私のオススメはこのパエリア!安くて美味しい。   サイズによって金額が異なります。(2013年当時でしたら安かったんだけど、2015年のレートだと割高かも!?)   また、Covent Garden Marketでは可愛らしいキャンドルや雑貨も多く販売されています。英語が話せる方は、是非ショップオーナーと少し話しながらロンドンを楽しんでみて!   Covent Garden Market

February 10, 2015
今年もやって来た! レッドノーズデイ Tシャツ
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今年もやって来た! レッドノーズデイ Tシャツ

2年に1度しか開催されないビッグイベント(レッドノーズ レッド・ノーズ・デー)で、Tシャツなどの売り上げ半分がチャリティーとして寄付されます。毎年奇数の年に開催され、そしてついに今年も開催! 毎年レッドノーズデイ Tシャツは大人気。 2013年にはOne Direction(ワンダイレクション/1D)がメインを務め、Stella McCartney (ステラマッカートニー)がデザイナーとして起用されビートルズやKate Moss(ケイトモス)などのTシャツをデザイン。2011年にはVivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)がデザイナーを務めるなど、本当に豪華メンバーが務めるイベントで、今年も豪華! 今年はなんと... 1)ANYA HINDMARCH(アニヤハインドマーチ) 2)DIANE VON FURSTENBERG(ダイアンフォンファステンバーグ) 3)MATTHEW WILLIAMSON(マシュー・ウィリアムソン) 4)ハウス オブ ホランド(House of Holland)のデザイナー HENRY HOLLAND(ヘンリー・ホランド) 5)KARL LAGERFELD(カール・ラガーフェルド)   豪華でしょ! そして、今年のチャリTシャツもおしゃれ。

February 06, 2015
1.5トンの羽は舞い降りる! CircusCircus at Regent street
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1.5トンの羽は舞い降りる! CircusCircus at Regent street

イギリス・ロンドンのとてつもないイベントを今回はご紹介します。 Regent street(リージェントストリート)で開催された CircusCircus at Regent street というイベント。誰もが最後はこうなるなんて予想もしていなかっただろう。。すごいイベントでした。   最初はなんとなーく、リージェントストリートが通行止めになりサーカス団がいろんなパフォーマンスをやって、楽しませてくれていました。     また、いただいたパンフレットの裏を見てみたら、なんだか意味深・・・   TONIGHT, HERE IS WHERE THE ANGELS PLAY. ふむ、なんだかわくわくするじゃないか! ということで近所に住んでいるという特権を武器に、一度帰宅後19時くらいに再度リージェントストリートへ。 徐々に人々で溢れてきた中心部に音と共に現れたのは大きなangelと人間のangel。 くるくると回りながら、少しずつ中心部へ。そしてなにやら羽らしきものを振りかけているではないか。     全員、なんだかふ〜〜んという雰囲気で音とパフォーマンスを楽しみながら、これがずっと続くのかな?という感じで見ていると。 向こうのほうから大砲のような入れ物が空からやってきて、中心部にどんどんと羽を振りかけている!   下からもなんだか羽が吹き出して、上から下からと羽だらけ!       もうみんな、何が起こっているのかわからないが、とりあえず吹雪のように美しいというよりはかない吹雪いている街並みを楽しんで遊んでます。           大人も子供ももう、大興奮! とにかく、私は一人で来ていたけど何がなんだかわからず、この一瞬をその場にいた人たちとめちゃくちゃ楽しんでいた。 国も言葉も関係なく、そこにいたみんなが一緒に楽しんだ夜だった。 私はその夜、思った。 なんて、国だと。 日本では絶対に考えられないことだし、ロンドンの中でも超中心地に位置しているところで、こんなに大胆なことをしちゃうなんて。 あとで調べてみたところ、なななんと1,500kg(1.5トン!)もの羽がこの1時間〜2時間でこの中心地に振りかけたらしい! すごいでしょ!   ふくらはぎ辺りまで、雪のように積もってました。   その後の片付けといったら。。。と思ったら、1晩で綺麗さっぱり。大変だったろうに^^ 私は、こんなことをしてしまう、このロンドンが大好きだとつくづく感じたイベントでした。   That's bloody awesome event at Regent street. Fortunately I bumped into this event when I'd lived in Leicester square. http://www.regentstreetonline.com/Feature-Articles/

January 18, 2015
Black Friday SALE in Los Angels
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Black Friday SALE in Los Angels

既に日本でもご存知の方が多いセールになりましたが、今日はBlack Friday(ブラックフライデー)についてノートしてみたいと思います。 Black Fridayは、感謝祭(かんしゃさい=Thanksgiving Day)は、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつ。 アメリカでは11月の第4木曜日、感謝祭(かんしゃさい=Thanksgiving Day)というアメリカ合衆国の祝日があります。この翌日、つまり金曜の0時から始まるのが、Black Friday(ブラックフライデー)というセールなのです。このBlack Friday(ブラックフライデー)を機に、クリスマス商戦が一気に加速し、この日と翌日位まではかなり大幅値下げがされます。 また、その後の月曜のことを、Cyber Monday(サイバーマンデー)というんです。 Cyber Mondayはブラックフライデー が終わった次の月曜のことで、仕事に出社した人々がオンラインで買い物をしたりするので、売上がオンラインでも上がるというところからきているみたいです。 この時期から、アメリカのクリスマス商戦の始まりという認識でもいいかもしれませんね!   さて、もちろん私も数年にわたり、この日の為にわざわざLos Angels(ロサンゼルス)へ行っておりました。買い付けのお仕事でです。 なぜLos Angels(ロサンゼルス)かというと、LAには多くのアウトレットがあるのと、車で移動するので比較的LAが移動しやすい。また、大幅値下げが多い印象があります。そして、好きなブランドがここに多いというのもあります。 New York(ニューヨーク)のBlack Friday(ブラックフライデー)を行ってみましたが、どちらかというとNew York(ニューヨーク)ではCyber Monday(サイバーマンデー)の方が印象が強いかなと思います。なぜなら、New York(ニューヨーク)には、常にSample Sale(サンプルセール)が多いので、Black Friday(ブラックフライデー)での値下げという印象は強くないと感じました。ブランドやアイテムによると思いますが。 さて、どんな感じで安くなるのかを今までの経験でご紹介いたします。   Los Angels(ロサンゼルス)には多くのOUTLET(アウトレット)が存在します。もちろんOUTLET(アウトレット)もBlack Friday(ブラックフライデー)対象です。 代表的なOUTLET(アウトレット)はこちら。     Desert Hills Premium Outlets 48400 Seminole Drive Cabazon, CA. 92230 (951) 849-6641 www.premiumoutlets.com   私の経験上、前日から並んでいると思われます。 *GUCCIには7時間待ちの列が!(私の知り合いは7時間待っておりました...) その理由とは、ほぼバッグが300ドル~500ドルで買えちゃうみたいですよ。小物は100ドル以下も多いはず。 *DVF(Diane Von Furstenber)では、 トップスが通常200ドル前後のものが→50ドル~120ドル ワンピースが通常200~300ドルのものが→80ドル~150ドル だいたいの目安ですが、こんな感じで値下がっています。 *BURBBERY(バーバリー)も数時間待ちですが、トレンチが安い!バッグも安い! 私は人気の定番トレンチを通常780ドル前後のものを→230ドルで購入しました。当時は円が80円前後だったので2万円弱! また、ロングダウンジャケット。通常900ドル前後→350ドル。日本では20万円近くで販売してました。 *Dior(ディオール)のバッグ、通常1000ドル前後→380ドル と、そのほかにもかなり多くのブランドがあります。 上の金額はだいたいの目安で。 ただし、かなりアジア人が多いです。ここはアジアか?と思う位、どこを見渡してもアジア人です。 そしてスターバックスは1店舗だけあるのですが、大行列です。本当に。買うまで30分以上待ちは当たり前って感じです。   そのほか、こちらのアウトレットでは Ontario Mills One Mills Circle Ontario, CA. 91764 (909) 484-8301 www.simon.com ここにはあまり見かけないAbercrombie&fitch(アバクロンビー&フィッチ)のアウトレットがあるんです! ジーンズ19ドル~、下着2ドル~、水着10ドル~、ワンピース10ドル前後~、シャツ15ドル~、アウター20ドル~など、かな〜〜〜り安いです! さらにBlack Friday(ブラックフライデー)特価でここから20%オフとかあります。通常のアウトレット価格よりさらに値下げされているので、大量に買い物をしたい方には、おすすめなんです。 もちろん、アウトレット以外のショップでもBlack Friday(ブラックフライデー)価格です。 1週間は買い物三昧です。    

November 20, 2014
ベルリナーの日曜の過ごし方: Mauerpark and Flea Market in Berlin
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ベルリナーの日曜の過ごし方: Mauerpark and Flea Market in Berlin

ベルリンにきて早くも1週間が過ぎた。最初の予定だともう他の国に向かっているはず。なのだが、you know ここでも私はプラン変更。 ハンガリーもチェコも、オーストリアもパスしてそのままクロアチアへ。クロアチア滞在1週間予定もパスしてそのまま1日滞在でイスタンブールへ。 なぜなら、ANAの世界一周チケット、26th Jul from ザグレブ to Istanbulは既に手配済。なので、変更がなかなか難しい。だが、ベルリンからザグレブは自分での手配をするようにしたので、自由に変更が可能なのだ。 これで正解だったように思う。 さて、今日は日曜日。近所のスーパーマーケットはもちろんClosed. もちろんベルリンの中心にあるようなデパートやお店は早めにしまるけど、日曜でも開いている。 でも日曜の過ごし方は、パークでのんびり過ごすのが一番いい。朝から少しだけ洗濯や掃除をして、その後はEberswalder Str.にある公園でフリーマーケットが開催されている。Mauer Parkという公園にある Flea Marketだ。 もちろんこのフリーマーケット、とってもいい。デザイナーみたいな人もいれば、ビジネスとしてやっている人、個人だと思われる人もいる。屋台などで軽く軽食も出来るしビールだって売っている。もちろんフレッシュなオレンジジュースもね! でも私のオススメは、ここで開催されているカラオケやその周りで自由に自分の時間を楽しんでいる人たち。一般の人たちがここで自由に歌っている事。驚く事に、まったくの下手な歌でもみんな楽しそうに歌っている。そして、22時位まで自由に公園内でのんびりしている。ここで住んでいるブラジル出身の友達に聞くと、きっとこのままここで寝泊まりしている人もいるんだとか。 なんとも自由な国。というよりも自由な都市。 私、実はビデオを撮影してみたんだけど、この1分間のビデオに色んな状況がつたわる。 大好きな理由はこのビデオを見るとわかるんだけど(ブログにアップできるようになったらしますね)、本当に見渡すだけでいろんな人種の人たちが自由に自分の時間を過ごしている。本当に素敵すぎる。サッカーをしている人、歌ってる人、演奏している人、アクロバット?みたいなのをやってる人、旗を振っている人、寝てる人、トークを楽しんでいる人、いちゃついている人、自作のものを売っている人、踊っている人、弓を練習している人etc... いったいなんていう公園なんだ!?と思わせてくれる、素敵な空間。 是非日曜になったら、ここに訪れて、現地のみんなの素敵な時間を過ごしてほしい。   [vimeo url="https://vimeo.com/106559123"]  

July 20, 2014
シーフードが美味しいマーケット! Chelsea Market in New York
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シーフードが美味しいマーケット! Chelsea Market in New York

私のオススメの場所、チェルシーマーケット。ここにはたくさんのお店が並んでおり数時間はここで楽しめる。ランチタイム、夜でなくてもいつでも混んでいて、観光客以外にも現地の人もランチタイムになるとこぞってここに来るほど人気。 嬉しいことにWi-fiも使える! 季節によって飾りが異なり、そしてサンプルセールもここで行われる事も多い。私は大好きなrag and boneをここで購入。 有名なのがシーフードを販売しているところの奥にあるロブスター、そしてその横にあるクラムチャウダー。本当に美味しい!   This is one of my favorite place in NY, Chelsea Market. You can use free Wi-fi and also there are lot of shops. Sometimes, there are few sample sale. I've been rag and bone sample sale. Chelsea Market is an enclosed urban food court, shopping mall, ...