よく聞かれるサイト、カウチサーフィン Couchsurfing
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よく聞かれるサイト、カウチサーフィン Couchsurfing

以前、このブログでも軽く書いたけど、未だによく聞かれる。 "聞いたことはあって興味あるけど、危なくない?" とか、"結局、なんのサイトなの?どう使うの?" というもの。 使い方やどんなサイトは、興味があるなら是非先に使ってみてもらいたい。相性とかあるだろうから、私が何を言っても、人によってはまったく響かないのだよ、このサイトは。 私? 私は、超絶的に大好きである。 このアイディア考えた人と会いたい。会って話したいくらい好き。仲間になりたい。 それくらい、尊敬する。 日本の人には響くかは不明だ。なぜなら、旅行に行くとき、みんなツアー使う人、多いでしょ?ホテルに泊まる人、多いでしょ?友達と行く人、多いでしょ? 上記に当てはまる場合は、あまり魅力を感じないかもしれない。 でも、 旅は一人が好き、だったり、現地の友達を作りたい、とか、出来るなら宿泊費は出したくない(普通の考えならありえない発想、そこがこのサイトの魅力だと、私は思うのだ。)という人にオススメなサイトだ。 ちなみに、私は全て当てはまる。だから、重宝するのだ。 んで、結局何をするサイトか? 使い方はいくつかあるのだが、メインはきっとこれ。 現地の旅先で、タダで泊めてもらう という事ではないか。あとは、現地で現地の友達や旅してる仲間と出会えるイベントも多い。 え?どうやって?なんで?危なくないの?なんのために? たくさんの疑問があるだろう。 そりゃー、私も最初は疑ってかかった。でも、使わないと、わからない部分が多いのだ。なので、使ってみて。 ちなみに、旅先でタダで泊めてもらうというの以外にも、現地でイベントとがある。 旅行中の人と現地の人との交流の場みたいなね。いろんなものがある。 ロンドンとかだったら、ロンドンに住んでる人たちで、ホームパーティーするから、みんなおいで!とか、毎週水曜はみんなで飲もう!とか。 もう、なんでもあり。 世界は、意外とオープンなのだ。人間皆友達なのだ。 私が日本に帰ってきて感じたことは、人を簡単に信用出来ないというか、変な事件やセクシャル的な事件が多くて、カウチサーフィンのような事は、なかなか難しいのだとも思った。 iPhoneのシャッター音が消せないのも、私にとっては切ない代表的な日本のそういった文化の代表だとも思う。 ま、話はそれたが、とにかくカウチサーフィンは、旅行中の人とコミュニケーションをとったり、現地で楽しむための一つのツールである。 なので、自分で危ないか危なくないかは、判断する必要はある。 私はストックホルム、ベルリン何軒か、そしてクロアチアなど、メインはヨーロッパで使用した。中にはそりゃー(¬_¬)となる人だっていた。だが、それは自分で自分の身を守る必要がある。 それは、カウチサーフィンだけではなく、旅行中はそうだし、いつだって、"No!"とはっきり言えないと、生きていけない。 なので、上手に使って欲しい。 私は大好きですけどね\(^o^)/

一瞬でクリエータークラスの写真加工が可能!vscocam
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一瞬でクリエータークラスの写真加工が可能!vscocam

タイトルが長くなったしまったが、私は長らくInstagram インスタグラムを愛用していたが、最近はインスタグラムの加工にも物足りなくなってきた。 人間という動物は、常に欲深い生き物で、今の現状より、より良いものを求める。いい意味で上を目指しているものだ。 お洒落さんのコリアン女子や、他のデザイナーさんとのメーティングで教えてもらった、今や私の中でのInstagram インスタグラムを越える加工アプリをご紹介しよう\(^o^)/ 秘密にしておきたい。だって、私の画像がどうやって加工されてるのか、バレてしまうではないか。。悩む。 ま、でもこのブログ、見られてないので、見てくれた人へのご褒美だい\(^o^)/ VSCOcamです。 これは、スマホのアプリだと無料、パソコンで使用したい場合はAdobe と繋がっていて、お金を払う必要がある。といっても、安い。150ドル前後で買える。 私はスマホで十分なのだけれど。 どんな写真が加工したものかって? 以前、VSCOcamで取り上げてもらった写真はこれ。  

November 02, 2014
NY発!squarespace スクエアスペース お洒落なサイトが簡単に作れる
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NY発!squarespace スクエアスペース お洒落なサイトが簡単に作れる

ブログというものの書き方やまとめ方が、イマイチ中途半端で、毎回ネタや誰に向けての情報なのかもバラバラなこのブログに、さらにわからなくなる情報をこれからアップしていかことになるかも知らない。 でも、気にしない。これは私のため。そして、その内容か、誰かのきになれば。みになれば。 さて、海外におると、とても素敵なサイトや魅力的なサービスがある。 実際その中で、私がきになるサイトをこれから一つ一つブログにアップしていく。 一気にやると、ネタが無くなるから( ̄^ ̄)ゞ さて、今日はこれ。 どれくらい日本で有名なのかはわからん。がしかし、おされ〜。ほんとうに。 これなら、三日坊主ぎみの私もブログを書く気になる。そして、コーポレートサイトだったり、ショップだって超簡単な出来上がる。 日本ではwix? とかの方が人気かもしれない。でも、私は断然これだ。 簡単だし、おされ! http://squarespace.com ニューヨーカーで出会ったデザイナー、そしてChicagoでCNNのジャーナリストの方にも紹介していただいたので、確実にアメリカでは使われていると思われる。 一か月はタダなので、使ってみよう。 その後に、継続するかは決めればいい。 ブログにお金なんかかけたくない、その気持ちはわかる、がしかし、お洒落なのだ。そして、ブログだけではなく、コーポレートサイトや自分の好きなサイトも作れるから、そう考えたら、良くない?笑 それならWordpressがいいよ、という人もいるだろう。 もちろん、ワードプレスもいい。私も実際使ってるし。 でも、もっと簡単なのよ、本当に。 なので、おすすめ。 こんなおしゃれなブログとか作れるサービス、日本で作りたい。誰か一緒にやりませんか、笑

November 01, 2014
Airbnbとホステル、カウチサーフィンの使い分け
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Airbnbとホステル、カウチサーフィンの使い分け

{:ja}今回は、私がこの旅で感じてよく使った方法を少しずつメモっておこうと思っている。 旅に出よう!と思ったときに、一番最初に考えるのがどこに行くか。 そして飛行機代のチェックだったりする。 そこが決まったら今度は宿探しとなるんだけど、結構私の場合って宿探しは場所を決めるときに一緒にチェックしている傾向があるかも。なぜなら一人で行く事が最近は多くなってるので、物価や宿代が気になる。飛行機代が安くても、結局宿代で高かったら意味が無い。 さらに最近は、現地にいって次の旅先を決めるという旅が多いので、真っ先に宿探しと交通手段は同時比較していくかなー。 そんな際に私が使っているサイトはこの3つ。 Hostelworld (ホステル探し) Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー)   基本はこの3つかなー。ホステルに関してはもう少し探すかもだけど、基本このサイト。。 では、どうやって使い分けるかだけど、結構これは重要。 私の場合はこんな感じです。 ■既に知っている土地 Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー) ■安く住ませたい Couchsurfing(カウチサーフィン) Hostel (ホステル) ■不安で初めての場所、土地勘がない場合 Hostel (ホステル) Airbnb(エアービーアンドビー) ■現地の人と仲良くなりたい Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー) ■時間がないので中心地に住みたい Hostel (ホステル) ■一人の時間を過ごしたい、のんびりしたい Hostel (ホステル)のプライベート部屋 こんな感じだろうか。 総合的にいうと、 Hostel (ホステル)の場合 └中心地から近い事が多い └旅仲間を増やせる -Couchsurfing(カウチサーフィン) └宿代タダなので、ドリンクなどおごっても安く出来る(お礼や礼儀などもちろん神経も使う事もある) └どこででも寝れる(基本ソファーやリビングでの寝泊まり) └現地の人の家での宿泊の場合は、ローカルの情報を知れる └人によっては、街案内までしてくれる 海外生活がある人や、英語がある程度話せる、直感的に色んなフィーリングを察知できる人であれば、使って便利だが、そうでない人はやめた方がいい -Airbnb(エアービーアンドビー) └お金を払っての宿泊なので、Couchsurfing(カウチサーフィン)よりも安全な印象 └└お金を払っての宿泊なので、Couchsurfing(カウチサーフィン)よりも確実に自分の部屋が用意されていたり、充実している。 └現地の人の家での宿泊の場合は、ローカルの情報を知れる └人によっては、街案内までしてくれる 英語がある程度話せる、直感的に色んなフィーリングを察知できる人であれば、いいと思う、ビジネスとして成り立って入るが、やはり女性が男性の自宅に宿泊する際やその逆でも、色々と神経は使う事はある。 こんな感じです。 なので、私はまったくの初めての場所で短期滞在の場合は、手っ取り早くホステルを予約するか、airbnbを探してみたり。でも基本はローカルな生活をしたいので、Couchsurfing(カウチサーフィン)をメインに、airbnbを使い分けてます。   海外に行くと、気持ちがオープンになったり、言葉のニュアンスやカルチャーの違いで、ボディーダッチが多かったりするので、そういうのをしっかりと見極める必要があるかなーとは思う。あくまでも完全に自己責任の対応になるので、気をつけながら、思いっきり旅を楽しんでほしい♩{:}{:en}今回は、私がこの旅で感じてよく使った方法を少しずつメモっておこうと思っている。 旅に出よう!と思ったときに、一番最初に考えるのがどこに行くか。 そして飛行機代のチェックだったりする。 そこが決まったら今度は宿探しとなるんだけど、結構私の場合って宿探しは場所を決めるときに一緒にチェックしている傾向があるかも。なぜなら一人で行く事が最近は多くなってるので、物価や宿代が気になる。飛行機代が安くても、結局宿代で高かったら意味が無い。 さらに最近は、現地にいって次の旅先を決めるという旅が多いので、真っ先に宿探しと交通手段は同時比較していくかなー。 そんな際に私が使っているサイトはこの3つ。 Hostelworld (ホステル探し) Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー)   基本はこの3つかなー。ホステルに関してはもう少し探すかもだけど、基本このサイト。。 では、どうやって使い分けるかだけど、結構これは重要。 私の場合はこんな感じです。 ■既に知っている土地 Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー) ■安く住ませたい Couchsurfing(カウチサーフィン) Hostel (ホステル) ■不安で初めての場所、土地勘がない場合 Hostel (ホステル) Airbnb(エアービーアンドビー) ■現地の人と仲良くなりたい Couchsurfing(カウチサーフィン) Airbnb(エアービーアンドビー) ■時間がないので中心地に住みたい Hostel (ホステル) ■一人の時間を過ごしたい、のんびりしたい Hostel (ホステル)のプライベート部屋 こんな感じだろうか。 総合的にいうと、 Hostel (ホステル)の場合 └中心地から近い事が多い └旅仲間を増やせる -Couchsurfing(カウチサーフィン) └宿代タダなので、ドリンクなどおごっても安く出来る(お礼や礼儀などもちろん神経も使う事もある) └どこででも寝れる(基本ソファーやリビングでの寝泊まり) └現地の人の家での宿泊の場合は、ローカルの情報を知れる └人によっては、街案内までしてくれる 海外生活がある人や、英語がある程度話せる、直感的に色んなフィーリングを察知できる人であれば、使って便利だが、そうでない人はやめた方がいい -Airbnb(エアービーアンドビー) └お金を払っての宿泊なので、Couchsurfing(カウチサーフィン)よりも安全な印象 └└お金を払っての宿泊なので、Couchsurfing(カウチサーフィン)よりも確実に自分の部屋が用意されていたり、充実している。 └現地の人の家での宿泊の場合は、ローカルの情報を知れる └人によっては、街案内までしてくれる 英語がある程度話せる、直感的に色んなフィーリングを察知できる人であれば、いいと思う、ビジネスとして成り立って入るが、やはり女性が男性の自宅に宿泊する際やその逆でも、色々と神経は使う事はある。 こんな感じです。 なので、私はまったくの初めての場所で短期滞在の場合は、手っ取り早くホステルを予約するか、airbnbを探してみたり。でも基本はローカルな生活をしたいので、Couchsurfing(カウチサーフィン)をメインに、airbnbを使い分けてます。   海外に行くと、気持ちがオープンになったり、言葉のニュアンスやカルチャーの違いで、ボディーダッチが多かったりするので、そういうのをしっかりと見極める必要があるかなーとは思う。あくまでも完全に自己責任の対応になるので、気をつけながら、思いっきり旅を楽しんでほしい♩{:}

プライオリティーパス
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プライオリティーパス

My new travel is started from today! Now I'm in Tokyo, I'm going to San Francisco first, then go to Chicago and New York. After that I'm gonna around Europe :) This is my new business and little private. Hope it will be great everything. I'll try to ...

May 22, 2014
Tips  旅情報  
世界一周をマイレージで無料に
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世界一周をマイレージで無料に

2年前にスターアライアンスのANAのマイレージプログラムに参加して世界1周をしてから、マイレージがかなり溜まっている。このマイレージでアメリカの友達のいるサンフランシスコ→シカゴ→ニューヨークと周ろうと計画を立てたが、ドイツにもちょっぴり行きたくなった。 行く予定のシーズンはミドルシーズンなので、55,000マイレージが必要だ。 そこでマイレージを使うべきか、それともチケットを購入したほうがいいのか知るために、ANAに電話してみた。そこで衝撃的な情報を得る。 「あなたの希望のルートだと、世界一周チケットになりますね。マイレージですと65,000から可能です。」 そうなんです、まったく知らなかったんだけど、マイレージで世界一周のチケットも手配できるのだ。しかも1年間有効でこれは通常のチケットと同じルール。 ただし、ストップオーバーできる回数などが異なるので、要注意だが、私には十分すぎる。 さらにお得なのは、世界一周チケットだとローシーズン、ミドルシーズン、ハイシーズン関係なしに、同じマイレージ数でいけるとあって、私の行くミドルシーズンのアメリカ3都市周るのと、世界一周をして戻って来る(距離によってマイレージが違うが)チケットだと10,000マイレージしか変わらないのだ。 時間がある人には絶対的にお得! そこで、私は最終的にこのようなルートにすることにした。 NRT-SFO-ORD-JFK-OPO-TXL-ZAG-IST-NRT 成田→サンフランシスコ→シカゴ→ニューヨーク→ポルト→ベルリン→ザグレブ→イスタンブール→成田 最終的には、ポルトからスペインのガリシアにバスで行き、そして数週間後に再度ポルトにいき、ポルト発ベルリン行きの飛行機を乗って、その日のうちにスウェーデンに飛んだ。 現地での自分で手配する飛行機が途中で入っても、上記のスケジュールに沿っていれば問題無いのだ。 しかもヨーロッパはかなりLCCがあるしバスや電車もあるので、本当に良かった。   Finally I booked my business trip today! This is for private and also business.  I'm so exciting about it!! NRT-SFO-ORD-JFK-OPO-TXL-ZAG-IST-NRT I booked my world travel ticket and also I will book other counties when I arrive in Europe. Well, actually this ticket is free price. I used ...

April 18, 2014
Tips  旅情報  
日本人がイギリスに滞在する時のビザ
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日本人がイギリスに滞在する時のビザ

もう帰国日が近づいているので、たまには日本語でブログを書きたいなと。 私がロンドンにきてもう11月近くなるんですね。去年も半年は滞在したので、本当にイギリスには結構暮らしています。 そんな中でもイギリスのいい部分もたくさん見ました。美味しい物もたくさん食べて、いい音楽も聞いたし素敵な仲間とも出逢いました。 ビザがあれば、私はここに一生住んでいたい!と思う国です。※なんでも高いけど。 さて。 今回日本語でせっかくブログを書くのだから、為になる事を。 ビザの件。 ビザに関しては誰もが本当に不安になったりするかも知れません。 普通の短期旅行であれば大丈夫。(だけども以前に既に6カ月以上滞在していた経験が直近である方は要注意!) けど、学校に行きたい!という方は、 ●6カ月以内であればビザは空港で出ます。(SVV=Student Visit Visa) ●1年以内であれば11カ月ビザがあります。※英語力不要(ESVV=Extend student visit viza) ●大学などに行きたい場合は、学生ビザ(Tier4) その他、結婚やビジネスビザ、アーティストビザなど、色々とあるようです。 私が詳しいのはこのSVVとESVVのビザ。なぜなら、去年はSVVで、今年はESVVでイギリスに来たから。 ビザ入国で少し不安だなーと思う方は、必ず書類が揃っているか準備を。 *ビザ(SVVの場合は不要) *帰りのチケット(私は見せろと言われた事が無い) *銀行の貯金残高(こちらも言われた事無い) *学校の許可書(学校に支払った時にもらってるはず)⇒これがなんだかすごく重要な気がする *宿泊先 イギリスでESVVなどで来る場合は、私たち外国人はイギリスのBritish Counsilというのに加盟?している学校でなければなりません。逆にいうと、ここから出た学校入学許可書をもっていると、基本入国断られないだろうと。 ただし、人によります。 +帰国日を言えない +おどおどしてる +服装が派手 +何度もイギリスと隣国を行き来している +アヤシイ +学校名をいえない など。 UK Borderで働いている人たちも人間ですので、無愛想な人やアヤシイ人には質問をたくさんします。でも、何よりも書類が全て揃っていたり、帰国日や目的がしっかりと言えれば問題ないとは思いますが、私は責任取れません>< 実際、私の友だちも危なかったり、強制帰国した子がいます。 その友だちをみていると。 1:強制帰国の場合 ビザ:SVV 学校:既に学校は終了 旅行:何度か隣国に出入りしている 帰りのチケット:持っていた この子の場合は、既に学校が終了していて、学校からの証明書などがもう通用しなかったのが一番の原因かなと。また、SVVなのであまり隣国に行き来していたり、特に学校がないのに行き来すると、危険!帰りのチケットがあっても、まったく聞いてもらえず、そのまま再度他の国へ行き、そこから日本へ強制的に帰国。1年〜2年はイギリスに来れないらしい。荷物は、その後に私が友だちづてで日本に送りました。 2:別室送りの場合 ビザ:SVV 学校:イングリッシュコースは終了で、別のデザイン学校に申し込み 旅行:アムステルダムに初めていった 帰りのチケット:持ってない この子の場合は、English Counsilの学校が既に終了してその後にデザインコースを学びたいと、一度隣国に出てビザ無しで再度6カ月滞在したいと考えたらしい。 空港で、いつ帰るの?と言われた際に、答えられず怪しまれ別室送り。 そこで、全て正直に話して今回はなんとか強制帰国は免れたが、次回は入って来れないと言われた。 特に問題なのは、SVVの方で旅行に行く場合は、 まだ学校に通っているのかが重要かなと思った。あと、帰りのチケットは持っている方が安全。 一応、忘れないようにざっと書いたので、何か間違っていたらすいません。

November 08, 2013
ニューヨークとロンドンの違いって?
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ニューヨークとロンドンの違いって?

{:ja}ニューヨークにきてから、そろそろ10日が経とうとしている。 私は今回、ニューヨークにいて、ロンドンとニューヨークの違いを感じる事が多い。   【建物/街並】 ニューヨークはとにかく、ビルや家具に仕掛けがされていたり、街を歩くだけでモダンアートの世界に飛び来んだかのような風景を、よく見る事が出来る。 古いビルも新しいビルも、上手に一つの街として作り上げられている。 ロンドンはというと、全体的に古い建物がまだ多いような気がするけど、またそれがとても味があって素敵なヨーロッパの風景を楽しめる。 新しいビルや建物はこれからという所だろうか。 【店員さんの態度】 私が今回本当に感じた事は、お店の店員さんの態度。 日本からいくと、どの世界も「えっ。。。」と思う事は多いのは事実だけど、私はもうそんな事は慣れた。 でも、ロンドンからニューヨークにいって感じた事は、その「えっ。。。」なのだ。 とロンドンの接客は、タクシードライバー、駅員、コンビニの店員、カフェのスタッフであっても、みんな親切で丁寧に教えてくれる。 が、ここニューヨークは、本当に腹がたつような態度を取られるな~と感じる事が既に多々あるので、そこはもう諦めた方がいい。 前に住んだ時に感じてたけど、ロンドンで1年近く住んでたら忘れていたようだ。。 【インターネット】 インターネット事情はというと、 ニューヨークはどこのカフェの無料のWi-Fiを簡単に探す事が出来る。 が、少し危険な臭いがするので、ネット検索などならいいけど、その他の場合は、ちゃんとしたホテルや携帯のネットを飛ばした方がまだ安全なような気がする。 ※詳しくはわからないけど、無料のWi-Fiは簡単に探せるけど、それを使ってネット使うと思うと、危険信号(私のパソコン)が出るので、危険のようだ。 あとニューヨークは携帯電話のSIMカードを買って1カ月だけの短期などを購入すると、なんと75ドル程度かかる!!! 高い! ロンドンはというと、SIMカード(いくらか忘れた)を購入して、1カ月の使用だと15ポンド(20ドル位)で、ネット無制限でさくさく動く。 ニューヨークのネット無制限は、75ドルでも遅い!と私はいいたい。 けど、ロンドンでフリーWi-Fiはあんまりないような? 何かあれば、スタバやAppleの前に行けば、世界各国どこでも使える^^ 【天候】 私が来た時期6月中旬~からの天気だけど ニューヨークは、超晴れ。 年によって違うようだけど、今年は既に暑いらしい。確かに、暑いけど、日焼け止めしなくても、そんなに焼けない。 ※30度前後 ロンドンは晴れてても寒い。 友だちの話曰く、20度前後。私からすると、それでも暖かくなったな~と思った程。でも、夜はたまに10度前後まで下がるので、やっぱり寒いね。。ロンドン。 【夏のセールの時期】 セールの時期は、ニューヨークは、6月18日の段階で既に始まっていた。7月4日を皮切りに、本格的なセールが始まるらしい。 ロンドンは6月15日~ほとんど結構始まってきた。本格的なセールは、7月頭からじゃないかな? 【生活用品のプライス】 生活用品の金額面でいくと、 ニューヨークは、ロンドンより安い印象。 例えてみると。。。 (ドル=100円/ポンド=160円で計算) ■お洒落なカフェのハンバーガーが ニューヨーク⇒10ドルくらい+チップで2ドル=1200円 ロンドン⇒10ポンドくらい=1600円 ■電車代1週間 ニューヨーク⇒30ドル=3,000円 ロンドン⇒30.4ポンド⇒4,864円 *一回の乗車の場合 ニューヨーク⇒2.75ドル=275円 ロンドン⇒4.5ポンド=720円(※オイスターカードがない場合での計算、ある場合は2.8ポンド=448円) こう見ると、スゴイ電車代が高いので、是非近そうな距離の場合は歩いてみて!全然歩けますよ。 ■ラテの場合 ニューヨーク⇒4ドル=400円(だいたい350円~400円って感じ) ロンドン⇒2.5ポンド=400円(250円~400円って感じ) ちょっぴりロンドンの方が珍しく安い! 【家賃】 ニューヨーク(マンハッタン)⇒探せば800ドル~1300ドル(キッチン、バスなどのシェアで)=10万~13万 ロンドン⇒550ポンド~900ポンド(ゾーン1~ゾーン2の近いところ)=88,000円~144,000円 だいたいほぼ似たような感じ。 もちろんスタジオの場合はもっと高いけど。 【治安】 そして、治安面ですが、私が感じる事だけだけど、 スリなどは断然にロンドンの方が多いです。 ニューヨークは、逆に私は安全なような気がした。※安全じゃないけど。 ロンドンは本当にスリが多いので注意して!最初の1カ月~2カ月目にいった子たちは、ほぼ70%の確率で、やられています。 もちろん長く住んでいる人でも取られるので、本当に注意が必要。 ニューヨークはその点、その感じがしない。 【ナンパ度】 私がよく友だちから聞くのは、ロンドナーもニューヨーカーもどこにいるのかと。 逆にいうと、それほど観光客が多すぎて、わからないという事。 だか、そういった観光客が声をかけてくる事が多いような気がするけど、でもコンサートやライブ、パブに行くと現地の人も気軽に声かけてくれるので、どちらも同じかなー。 ニューヨークにいる時は、やたらと、黒人に声をかけられる事が多かった。 【その他の情報】 ニューヨークの週末は、意外と夜遅くまで空いているが、ロンドンは日曜は17時には例えピカデリーサーカスであっても閉まるので、ご注意を。 またニューヨークは黒人が多い印象。アジアンも多いが、英語が上手。 ロンドンに住んでる日本人と、ニューヨークに住んでる日本人は、ちょっと違うな~と思う事もある。でもいい意味で^^ そんな感じで、ニューヨークとロンドンの違いを感じたままに書いてみました。{:}{:en}ニューヨークにきてから、そろそろ10日が経とうとしている。 私は今回、ニューヨークにいて、ロンドンとニューヨークの違いを感じる事が多い。   【建物/街並】 ニューヨークはとにかく、ビルや家具に仕掛けがされていたり、街を歩くだけでモダンアートの世界に飛び来んだかのような風景を、よく見る事が出来る。 古いビルも新しいビルも、上手に一つの街として作り上げられている。 ロンドンはというと、全体的に古い建物がまだ多いような気がするけど、またそれがとても味があって素敵なヨーロッパの風景を楽しめる。 新しいビルや建物はこれからという所だろうか。 【店員さんの態度】 私が今回本当に感じた事は、お店の店員さんの態度。 日本からいくと、どの世界も「えっ。。。」と思う事は多いのは事実だけど、私はもうそんな事は慣れた。 でも、ロンドンからニューヨークにいって感じた事は、その「えっ。。。」なのだ。 とロンドンの接客は、タクシードライバー、駅員、コンビニの店員、カフェのスタッフであっても、みんな親切で丁寧に教えてくれる。 が、ここニューヨークは、本当に腹がたつような態度を取られるな~と感じる事が既に多々あるので、そこはもう諦めた方がいい。 前に住んだ時に感じてたけど、ロンドンで1年近く住んでたら忘れていたようだ。。 【インターネット】 インターネット事情はというと、 ニューヨークはどこのカフェの無料のWi-Fiを簡単に探す事が出来る。 が、少し危険な臭いがするので、ネット検索などならいいけど、その他の場合は、ちゃんとしたホテルや携帯のネットを飛ばした方がまだ安全なような気がする。 ※詳しくはわからないけど、無料のWi-Fiは簡単に探せるけど、それを使ってネット使うと思うと、危険信号(私のパソコン)が出るので、危険のようだ。 あとニューヨークは携帯電話のSIMカードを買って1カ月だけの短期などを購入すると、なんと75ドル程度かかる!!! 高い! ロンドンはというと、SIMカード(いくらか忘れた)を購入して、1カ月の使用だと15ポンド(20ドル位)で、ネット無制限でさくさく動く。 ニューヨークのネット無制限は、75ドルでも遅い!と私はいいたい。 けど、ロンドンでフリーWi-Fiはあんまりないような? 何かあれば、スタバやAppleの前に行けば、世界各国どこでも使える^^ 【天候】 私が来た時期6月中旬~からの天気だけど ニューヨークは、超晴れ。 年によって違うようだけど、今年は既に暑いらしい。確かに、暑いけど、日焼け止めしなくても、そんなに焼けない。 ※30度前後 ロンドンは晴れてても寒い。 友だちの話曰く、20度前後。私からすると、それでも暖かくなったな~と思った程。でも、夜はたまに10度前後まで下がるので、やっぱり寒いね。。ロンドン。 【夏のセールの時期】 セールの時期は、ニューヨークは、6月18日の段階で既に始まっていた。7月4日を皮切りに、本格的なセールが始まるらしい。 ロンドンは6月15日~ほとんど結構始まってきた。本格的なセールは、7月頭からじゃないかな? 【生活用品のプライス】 生活用品の金額面でいくと、 ニューヨークは、ロンドンより安い印象。 例えてみると。。。 (ドル=100円/ポンド=160円で計算) ■お洒落なカフェのハンバーガーが ニューヨーク⇒10ドルくらい+チップで2ドル=1200円 ロンドン⇒10ポンドくらい=1600円 ■電車代1週間 ニューヨーク⇒30ドル=3,000円 ロンドン⇒30.4ポンド⇒4,864円 *一回の乗車の場合 ニューヨーク⇒2.75ドル=275円 ロンドン⇒4.5ポンド=720円(※オイスターカードがない場合での計算、ある場合は2.8ポンド=448円) こう見ると、スゴイ電車代が高いので、是非近そうな距離の場合は歩いてみて!全然歩けますよ。 ■ラテの場合 ニューヨーク⇒4ドル=400円(だいたい350円~400円って感じ) ロンドン⇒2.5ポンド=400円(250円~400円って感じ) ちょっぴりロンドンの方が珍しく安い! 【家賃】 ニューヨーク(マンハッタン)⇒探せば800ドル~1300ドル(キッチン、バスなどのシェアで)=10万~13万 ロンドン⇒550ポンド~900ポンド(ゾーン1~ゾーン2の近いところ)=88,000円~144,000円 だいたいほぼ似たような感じ。 もちろんスタジオの場合はもっと高いけど。 【治安】 そして、治安面ですが、私が感じる事だけだけど、 スリなどは断然にロンドンの方が多いです。 ニューヨークは、逆に私は安全なような気がした。※安全じゃないけど。 ロンドンは本当にスリが多いので注意して!最初の1カ月~2カ月目にいった子たちは、ほぼ70%の確率で、やられています。 もちろん長く住んでいる人でも取られるので、本当に注意が必要。 ニューヨークはその点、その感じがしない。 【ナンパ度】 私がよく友だちから聞くのは、ロンドナーもニューヨーカーもどこにいるのかと。 逆にいうと、それほど観光客が多すぎて、わからないという事。 だか、そういった観光客が声をかけてくる事が多いような気がするけど、でもコンサートやライブ、パブに行くと現地の人も気軽に声かけてくれるので、どちらも同じかなー。 ニューヨークにいる時は、やたらと、黒人に声をかけられる事が多かった。 【その他の情報】 ニューヨークの週末は、意外と夜遅くまで空いているが、ロンドンは日曜は17時には例えピカデリーサーカスであっても閉まるので、ご注意を。 またニューヨークは黒人が多い印象。アジアンも多いが、英語が上手。 ロンドンに住んでる日本人と、ニューヨークに住んでる日本人は、ちょっと違うな~と思う事もある。でもいい意味で^^ そんな感じで、ニューヨークとロンドンの違いを感じたままに書いてみました。{:}

June 28, 2013
Tips  旅情報