イスタンブール ラマダン 体験!  (ラマザン) Ramazan
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イスタンブール ラマダン 体験! (ラマザン) Ramazan

  世界2週目の最後の街は、イスタンブール。今回はなんと、断食月のラマダンの時期と重なっていたのだ、知らなかった。旅行に行く方は、チェックした方が良さそうだ。観光客などはやる必要はないのだが、せっかくなので、体験してみよう。 トルコ人の自宅で2週間滞在するのだが、トルコの中にも宗教に忠実なお家もあれば、今はそこまで強くないお家もあるようで、私の滞在する自宅は、とても忠実に守る一家なのだ。 そして、旅行者はラマダンする必要はないと言われるが、みんなが守っている中で、一人食事するのは申し訳ない。私もやるのだ。   簡単にラマダンを説明すると、 ヒジュラ暦の第9月の日の出から日没までのあいだ、イスラム教徒の義務の一つ「断食(サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。 今回私が行った時は、真夏(7月中旬)だったのだが、もちろん水も飲んではいけない。 なので、朝4時に起きて一気に朝ごはんを食べる。日が出る前に。 4時15分だったか30分には日が出ると言われていたので、それまでに終了しなければならない。 そして、そこから夜の20時30分までは口に全てのものを含んではいけない。 今回は真夏だったが、夏ではない時期もあるようだが、ヒジュラ暦というのが、どういう流れなのかがわからないので、そこは省略する。 真夏で、しかも旅行できているので、たくさんの誘惑があったが、結果私の滞在中最後の3日だけだったのもあって、簡単に終了できた。意外とできるじゃないかと、思ってしまった。ただ、1ヶ月はどうか。。   ただ、その後の食事の量が半端ではない。私にはそちらが耐えられなかった。写真にあるように、これを食べるのだ。そして、特別なレストランらしいのだが、途中で出てきた肉が獣くさくて、私には少し辛い食事であった。後で聞いた所、動物の油を使用しているので、獣くさくなるのではないかと言われた。。確かに。   3日間だけではあったが、初ラマダン無事終了! その後、私は普通に戻ったが、相変わらずイスタンブールでは肉を食べられなくなってしまった。 (下の写真は、ラマダン終了のパーティーの時の写真)

March 22, 2015

TAV primeclass Lounge in Istanbul

今日が私の3ヶ月弱の最後の旅。なんだか寂しいんだけど、今回の旅でやっと落ち着いた気がした。何かを考える余裕も、感じる余裕も、いろんな意味でとても勉強になったと思う。 そして、私は今、イスタンブールのラウンジでメモをとっている。 ここのラウンジ、とてもいい。私にとっては食事も美味しいし、落ち着く。  

August 04, 2014
Turkey  
現地の人のおすすめ: Golden horn (Pierre Loti) in Istanbul
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現地の人のおすすめ: Golden horn (Pierre Loti) in Istanbul

あまりツアーリストはいかない場所かもしれないが、なかなかの穴場である。 Golden horn (Pierre Loti)は、現地の人たちがいく丘の上のカフェ・レストランで小さいなマーケットのようなものもある。来るまではケーブルカーのようなものがあるのだが、天気が良くかなり並んでいたので私たちは、そこにあった相乗りカーで上まで行くことに。半額くらいでいけるので便利だが、もちろんクーラーはついていない。10分程度で着くので我慢である。 私は同じビルに住んでいるアフガニスタンのお友達の自宅に招待され、みんなでお邪魔することに。 ここ、イスタンブールは、ムスリムともあって、近所付き合いを大切にするという教えがあるらしい。その事から、とてもみんなが家族のように過ごしていることに驚く。 アフガニスタンでは、初めての男性への挨拶で、ハンドシェイクやハグはしないらしい。 アフガニスタンのコーヒーやお茶、お菓子を頂き、少し話をしながらそのまま友達の自宅へ戻る。 今日は夕方から丘の上のカフェにいく。 Golden horn=halic(Pierre Loti)とても眺めのいいところで、バスを3ターキッシュリラ(以下TL)払って行った。イスタンブールを一望できるところで、いい席を確保出来て良かった! 日が落ちるまで、いや、落ちてからもずっと女子トークは盛り上がり、やはり同じような年齢の女子がかかえる、彼との問題や、結婚などの話で盛り上がる。日本とここの違いは、結婚を考えるなら、同じ宗教で、という考えかたの人と、違う宗教や国でも愛してたらと考える友達が一気にここに集まってるから、話がなかなか進まない。。いやしかし、本当に今までに感じた事のない、考えた事の無い事を学ぶ事が出来るので、私にとっては新鮮かつ斬新な国である。 それが正しいかどうかではなく、自分次第だと思うから。

July 30, 2014
トルコ人が訪れる休日旅行 Buyukada Island in Istanbul
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トルコ人が訪れる休日旅行 Buyukada Island in Istanbul

今日はトルコ人の友達がBuyukadaと言う島に連れて行ってくれた。これは、イスタンブールの中心地から船で一時間半位の所にあり、イスタンブールから数えると島で4番目にあるとか?! とにかく、4回目に船が止まったところで、私たちは降りた。かなりの人達がおりて行くので、分けると思う。 船はイスタンブールから2種類あり、一つは片道6TL、もう一つは1.5TL. 観光客は6TLの方に乗る人が多く、トルコ人が1.5TLの方を乗ってるイメージが高かった。なぜなら、バスや電車を乗るカードが必要で、短期の中心地に滞在の人は、そのカードを持っていない可能性が高いからかな?と勝手に予想。 乗り心地も普通だし、ただとにかく人が多い。時間差も20分位の差なので、好きな方を乗ればいいと思う。 到着した島はとにかく人がすごくて、暑くて大変!とりあえずは、街中を歩いてお散歩。ランチを探すも、少し割高?な印象。プレートの魚料理は基本20~30TL,とか。結局私たちは、トルコの伝統的な。。。を食べることに。 友達がオーダーしたものはこれ。なんだ、この色の使色の方Σ(゚д゚lll) 私は普通、食べ物で冒険はしません!断言\(^o^)/ さて、そのあとはトイレ探しにスタバへ。レシートのナンバーを入れる必要があるので、久しぶりにアイスキャラメルマキアートを購入。8TL. とてつもなく美しい光景。今までのスタバの中で、かなり上位に値する風景。がしかしトイレは臭かった。。残念。 ネットを使いたかったけど、なんか登録がやたらとあるので、あきらめて、今度は馬車に乗ることに。島を一周して70TL. 3人なので、それほど高くない。とにかく、この馬車、本当にとてつもない量の馬車が走っていて、街中、自転車と馬車で大変な光景。歩きの方は、気をつけて! 途中でトルコ石のブラスレットなどを4点購入。一つあたり5TL. 馬車はまー乗って良かったかな!でも、やはりメインはみんなが歩ける範囲が一番綺麗なのかなとも思った。なので、お金や時間に余裕がない人は、乗らないでいいと思う。 最後は久しぶりにイタリアンレストランへ。トルコに来て、なんか肉が苦手になってしまって、なかなか食べられない。。最近は果物と野菜をメインに食べてます。 最後の船を見逃さないよう、きをつけて、今、私は船の上でブログをメモってます\(^o^)/ でもそんな中でも、既にこの船の中で3回も喧嘩が繰り広げられている。ここ、トルコは本当にみんな喧嘩っ早い。そんなに1年に喧嘩をみない人生だったのに、ここ5日で既に10回以上見てる気がする>< ちなみに、ここでアジアンを見なかった気がする。そんなにメジャーじゃないのかも。でも綺麗だったよ!時間があったら是非1日はここで過ごしてもいいかも。トルコの友達もここで1泊するとか。現地の人に人気のリゾート地らしい。

July 29, 2014