イギリス ビザ 入国拒否 されず、入国する為の注意点

久しぶりに、 イギリス ビザ 入国拒否  、という、イギリスに行く方には非常に避けたいこの入国拒否について、実際に入国拒否を受けた友人や知り合いからの例を元に、お話してみようと思います。
これからイギリスに短期留学、大学留学される方、旅行で行かれる方、国際結婚で永住される方、仕事で行かれる方。
イギリスに行く理由は様々だと思います。
ビザについては、またじっくりとそれぞれの特徴、取得方法をお知らせ致します。
さて、今まで私の周りでもイギリスで入国拒否となった方たちが複数人います。そのみんなの特徴を調べて、できるだけ入国拒否にならずに安全に入国できるようにしたいですね。
[ケースその1]
アイルランドにWorking Holiday(ワーキングホリデー)で行き、アイルランドにいる際に何度かヨーロッパ旅行に。
その後、ロンドン留学を決めロンドンに無事入国。(学校の手続きなどもしっかり完了して入国)
学校3ヶ月行き、日本に帰国する前に、せっかくだからとヨーロッパ旅行にもう一度行く事に。スーツケースや荷物をロンドンの自宅に置き、身軽な状態で旅行としてヨーロッパ旅行へ。10日後にロンドンに入国し、その1週間後には日本帰国というスケジュールで日本帰国用のチケットも手配。・・・しかし入国拒否。
このケースで、私が問題だったと思う点はいくつか。
1)
SVV=student visit visaを保有している人が、学校終了後にヨーロッパ旅行へ行くのは、避けたほうがいい。行くのであれば、学校に通っている間に、ホリデー手続きを行い、学校側からレターを発行してもらうべき。
└一度イギリスを出て、もう一度戻り6ヶ月滞在しようとする人がいるので、UK Border側はかなりこの状態を嫌ってる印象の為。ちなみに、1年に6ヶ月以内であれば滞在可能で、1度イギリスを出て、また入ってきたらそこからさらに6ヶ月滞在できるとことではないようですので、お間違いなく。(私がイギリスにいる間に、お金を払ってビザ専門会社に聞いた情報ですので、ほぼ間違いないかと)
2)
ヨーロッパ旅行をかなりしているのであれば、また留学を何度かし、今回も3ヶ月ロンドンにいるのであれば、少しは英語が話せるべきという、先方のイメージがあるのかもしれない。(憶測)
友人はアイルランドで勉強し、ロンドンでも学校に通っていたが、リスニング、スピーキングが苦手だったようで、UK Borderの受け答えが上手にできなかった。→不信感を与え、別室での取り調べになった→なぜ勉強したのに何もわからない?という不信感を与えてしまった。
※パニックになって普段以上に話せない、先方は留学生だからといってゆっくり話してくれないのでご注意を。
3)
私が帰国後に話しを聞いて感じたことの1つですが、必要以上のことは話すべきではない。(聞かれた事以上を話してしまって自爆してしまった可能性も)
この友人は、なぜロンドンにまた入りたいのか、という質問で不信感を与えてしまった(?)ようで、その後の別室での質問で、聞かれてもいないアイルランドのワーキングホリデービザで来たとか、言ってしまったようです。
UK Borderからしてみたら、アイルランドのワーキングホリデーでは、あなたはイギリスに滞在できないぞと言われるに決まっている。また、その証明やスケジュールなどは全てロンドンの自宅に置いてきたようで、証明がその場ではできず、そのまま滞在していたヨーロッパに逆戻り(もちろん自腹/カード払い)、その国から日本へ帰国(もちろん自腹/カード払い)となったようです。
ちなみに、この友人は帰りの飛行機のチケットもしっかり見せたが入国拒否だったそうです。
ここで、彼女が負担した費用は、合計で50万前後。荷物は後日、私が知人にお願いし発送してもらいました。。
 
[ケースその2]
短期語学留学(SVV=student visit visa)で6ヶ月滞在し、その後本格的に自分がやりたいことが見つかり、ファッションの学校に3ヶ月だけでもさらに勉強したいと考えた。ただ、このファッションの学校はビザを発行していないため、彼女は一度Amsterdam(アムステルダム)に旅行に行き、戻ってきて入国拒否にあった。帰りがいつになるのかわからなかったので、帰りのチケットは持っていなかった。
これは、上でも話していますが、

1年に6ヶ月以内であれば滞在可能で、1度イギリスを出て、また入ってきたらそこからさらに6ヶ月滞在できるとことではないようですので、お間違いなく。(私がイギリスにいる間に、お金を払ってビザ専門会社に聞いた情報ですので、ほぼ間違いないかと)

なのです。彼女は噂で流れている、一度他のヨーロッパに出てまた入国する方法で、なんとか入れないかと考えたが、もちろん拒否。
ただ、彼女は英語でなんとか会話ができたのと、ファッションの学校のお金を既に支払い、入学許可も頂いていたという事で、特例で3ヶ月のみの入国が許可されたようです。
ただし、パスポートには何やらメモされていたみたいですよ。
 
[ケースその3]
Working Holiday(ワーキングホリデー)ビザで入国した方のパターン。
既に約1年半以上ロンドン滞在しているので、英語も話せる状態で一度日本へ帰国。普通なら入国できるのですが、UK Borderで・・・
1)
話しすぎた。
というのがこの方の問題点だったようです。
そのまま聞かれた内容を、簡潔に話せばよかったのですが、この方は「イギリズに永住したいんです。」と何気ない質問で言ってしまったようです。
※この話は直接の友人ではないので、簡単に聞いたお話です。
 
[ケースその4]
Working Holiday(ワーキングホリデー)ビザで入国した方のパターン。
医者として日本でも働いており、日本で仕事がある時は日本に帰国、あとはロンドンで生活という生活を2年近くしていたそうです。(ワーホリの期限以内だがギリギリ)
ただ、ロンドンでもかなり派手に遊んでおり、見た目も派手。お金はいくらでもあるので、ギリギリまでロンドンで遊ぼうとまたロンドンに帰国した際に、怪しまれて入国拒否だそうです。
1)
遊んでいる=男/女がロンドンにいる=永住する気
のような、印象を与えてしまったのか、こんなにお金をロンドンに落としてくれる人間を入国拒否するなんて…と本人も言っておりました。
もちろん荷物はそのままロンドンにあるので、彼女が帰国後に時間が作れた叔母がロンドンにきて整理し帰国されたそうです。。
 
理由はなんにせよ、絶対にこれはNGということがビザサイトでも記載がないので、心配ですよね。なので、今までの例を見ながら、できるだけそうならないように、気をつけてください。
最低限必要だと思うものとして

  • パスポートの期限は大丈夫か
  • ビザは大丈夫か
  • イギリスから他の国に行く際、学生の場合はレターがあるか、ビザは大丈夫か
  • 帰国の飛行機のチケットは持っているか (結構聞かれるらしい)
  • 銀行の残高証明書はあるか (私は見せろと言われた事はないが、持っていて損はない)
  • 最低限、なぜきたか、どれくらい滞在予定か、どんな仕事をしているのか程度は英語で話せるように
  • どこに滞在するか、住所をメモっておくこと。(知人の自宅というと少しいろいろ聞かれる可能性も)

 
また、一度入国拒否されると、その後数年は入国できないようですので、お気をつけて!
この内容を見ているだけだと、不安な気持ちになる方も多いかと思いますが、私は2ヶ月で3回程度ロンドンのヒースロー空港を行き来しました。その際は、本当に何もビザのことなどもわからなかった為、銀行の証明書なんて持っていない、英語はそれほど話せない、ビザは旅行だったので持っていない状態でした。
しかし、世界一周で一度ヒースロー空港でおり、そのまま15時間後に日本に向け出発、3週間後に世界一周を再スタートだったのでイギリスに戻り3ヶ月滞在予定中(学校に行く)に、不幸があり日本に戻り、再度ロンドンへ戻る。といった複雑なことをしておりました。
が、拒否されたこともなく、もちろんその3ヶ月中に学校に行く事にしたので、ビザもSVVのハンコを最後の入国で押してもらい、ヨーロッパ旅行する際はレターを書いてもらって無事でした。
 
 イギリス ビザ 入国拒否 は、しっかりと落ち着いて嘘なく話していれば問題はございません。必要最低限のものをしっかり準備していたらの!
Enjoy your trip!
{:}{:en}久しぶりに、 イギリス ビザ 入国拒否  、という、イギリスに行く方には非常に避けたいこの入国拒否について、実際に入国拒否を受けた友人や知り合いからの例を元に、お話してみようと思います。
これからイギリスに短期留学、大学留学される方、旅行で行かれる方、国際結婚で永住される方、仕事で行かれる方。
イギリスに行く理由は様々だと思います。
ビザについては、またじっくりとそれぞれの特徴、取得方法をお知らせ致します。
さて、今まで私の周りでもイギリスで入国拒否となった方たちが複数人います。そのみんなの特徴を調べて、できるだけ入国拒否にならずに安全に入国できるようにしたいですね。
[ケースその1]
アイルランドにWorking Holiday(ワーキングホリデー)で行き、アイルランドにいる際に何度かヨーロッパ旅行に。
その後、ロンドン留学を決めロンドンに無事入国。(学校の手続きなどもしっかり完了して入国)
学校3ヶ月行き、日本に帰国する前に、せっかくだからとヨーロッパ旅行にもう一度行く事に。スーツケースや荷物をロンドンの自宅に置き、身軽な状態で旅行としてヨーロッパ旅行へ。10日後にロンドンに入国し、その1週間後には日本帰国というスケジュールで日本帰国用のチケットも手配。・・・しかし入国拒否。
このケースで、私が問題だったと思う点はいくつか。
1)
SVV=student visit visaを保有している人が、学校終了後にヨーロッパ旅行へ行くのは、避けたほうがいい。行くのであれば、学校に通っている間に、ホリデー手続きを行い、学校側からレターを発行してもらうべき。
└一度イギリスを出て、もう一度戻り6ヶ月滞在しようとする人がいるので、UK Border側はかなりこの状態を嫌ってる印象の為。ちなみに、1年に6ヶ月以内であれば滞在可能で、1度イギリスを出て、また入ってきたらそこからさらに6ヶ月滞在できるとことではないようですので、お間違いなく。(私がイギリスにいる間に、お金を払ってビザ専門会社に聞いた情報ですので、ほぼ間違いないかと)
2)
ヨーロッパ旅行をかなりしているのであれば、また留学を何度かし、今回も3ヶ月ロンドンにいるのであれば、少しは英語が話せるべきという、先方のイメージがあるのかもしれない。(憶測)
友人はアイルランドで勉強し、ロンドンでも学校に通っていたが、リスニング、スピーキングが苦手だったようで、UK Borderの受け答えが上手にできなかった。→不信感を与え、別室での取り調べになった→なぜ勉強したのに何もわからない?という不信感を与えてしまった。
※パニックになって普段以上に話せない、先方は留学生だからといってゆっくり話してくれないのでご注意を。
3)
私が帰国後に話しを聞いて感じたことの1つですが、必要以上のことは話すべきではない。(聞かれた事以上を話してしまって自爆してしまった可能性も)
この友人は、なぜロンドンにまた入りたいのか、という質問で不信感を与えてしまった(?)ようで、その後の別室での質問で、聞かれてもいないアイルランドのワーキングホリデービザで来たとか、言ってしまったようです。
UK Borderからしてみたら、アイルランドのワーキングホリデーでは、あなたはイギリスに滞在できないぞと言われるに決まっている。また、その証明やスケジュールなどは全てロンドンの自宅に置いてきたようで、証明がその場ではできず、そのまま滞在していたヨーロッパに逆戻り(もちろん自腹/カード払い)、その国から日本へ帰国(もちろん自腹/カード払い)となったようです。
ちなみに、この友人は帰りの飛行機のチケットもしっかり見せたが入国拒否だったそうです。
ここで、彼女が負担した費用は、合計で50万前後。荷物は後日、私が知人にお願いし発送してもらいました。。
 
[ケースその2]
短期語学留学(SVV=student visit visa)で6ヶ月滞在し、その後本格的に自分がやりたいことが見つかり、ファッションの学校に3ヶ月だけでもさらに勉強したいと考えた。ただ、このファッションの学校はビザを発行していないため、彼女は一度Amsterdam(アムステルダム)に旅行に行き、戻ってきて入国拒否にあった。帰りがいつになるのかわからなかったので、帰りのチケットは持っていなかった。
これは、上でも話していますが、

1年に6ヶ月以内であれば滞在可能で、1度イギリスを出て、また入ってきたらそこからさらに6ヶ月滞在できるとことではないようですので、お間違いなく。(私がイギリスにいる間に、お金を払ってビザ専門会社に聞いた情報ですので、ほぼ間違いないかと)

なのです。彼女は噂で流れている、一度他のヨーロッパに出てまた入国する方法で、なんとか入れないかと考えたが、もちろん拒否。
ただ、彼女は英語でなんとか会話ができたのと、ファッションの学校のお金を既に支払い、入学許可も頂いていたという事で、特例で3ヶ月のみの入国が許可されたようです。
ただし、パスポートには何やらメモされていたみたいですよ。
 
[ケースその3]
Working Holiday(ワーキングホリデー)ビザで入国した方のパターン。
既に約1年半以上ロンドン滞在しているので、英語も話せる状態で一度日本へ帰国。普通なら入国できるのですが、UK Borderで・・・
1)
話しすぎた。
というのがこの方の問題点だったようです。
そのまま聞かれた内容を、簡潔に話せばよかったのですが、この方は「イギリズに永住したいんです。」と何気ない質問で言ってしまったようです。
※この話は直接の友人ではないので、簡単に聞いたお話です。
 
[ケースその4]
Working Holiday(ワーキングホリデー)ビザで入国した方のパターン。
医者として日本でも働いており、日本で仕事がある時は日本に帰国、あとはロンドンで生活という生活を2年近くしていたそうです。(ワーホリの期限以内だがギリギリ)
ただ、ロンドンでもかなり派手に遊んでおり、見た目も派手。お金はいくらでもあるので、ギリギリまでロンドンで遊ぼうとまたロンドンに帰国した際に、怪しまれて入国拒否だそうです。
1)
遊んでいる=男/女がロンドンにいる=永住する気
のような、印象を与えてしまったのか、こんなにお金をロンドンに落としてくれる人間を入国拒否するなんて…と本人も言っておりました。
もちろん荷物はそのままロンドンにあるので、彼女が帰国後に時間が作れた叔母がロンドンにきて整理し帰国されたそうです。。
 
理由はなんにせよ、絶対にこれはNGということがビザサイトでも記載がないので、心配ですよね。なので、今までの例を見ながら、できるだけそうならないように、気をつけてください。
最低限必要だと思うものとして

  • パスポートの期限は大丈夫か
  • ビザは大丈夫か
  • イギリスから他の国に行く際、学生の場合はレターがあるか、ビザは大丈夫か
  • 帰国の飛行機のチケットは持っているか (結構聞かれるらしい)
  • 銀行の残高証明書はあるか (私は見せろと言われた事はないが、持っていて損はない)
  • 最低限、なぜきたか、どれくらい滞在予定か、どんな仕事をしているのか程度は英語で話せるように
  • どこに滞在するか、住所をメモっておくこと。(知人の自宅というと少しいろいろ聞かれる可能性も)

 
また、一度入国拒否されると、その後数年は入国できないようですので、お気をつけて!
この内容を見ているだけだと、不安な気持ちになる方も多いかと思いますが、私は2ヶ月で3回程度ロンドンのヒースロー空港を行き来しました。その際は、本当に何もビザのことなどもわからなかった為、銀行の証明書なんて持っていない、英語はそれほど話せない、ビザは旅行だったので持っていない状態でした。
しかし、世界一周で一度ヒースロー空港でおり、そのまま15時間後に日本に向け出発、3週間後に世界一周を再スタートだったのでイギリスに戻り3ヶ月滞在予定中(学校に行く)に、不幸があり日本に戻り、再度ロンドンへ戻る。といった複雑なことをしておりました。
が、拒否されたこともなく、もちろんその3ヶ月中に学校に行く事にしたので、ビザもSVVのハンコを最後の入国で押してもらい、ヨーロッパ旅行する際はレターを書いてもらって無事でした。
 
 イギリス ビザ 入国拒否 は、しっかりと落ち着いて嘘なく話していれば問題はございません。必要最低限のものをしっかり準備していたらの!
Enjoy your trip!

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こんにちは、ここの管理をしていますhirarysmです。現在はベルリン滞在しながら、ヨーロッパ各国のファッション関連の仕事、ウェブクリエイティブ、コンテンツビジネスのお仕事をしながら、こちらのサイトを運営しています。あくまでも個人での管理ですので、古い記事や誤字脱字、ご了承下さいm(_ _)m